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2006年2月10日 (金)

眼科医

人の眼科医の話だが、先日知人が片目だけの視力の低下を訴えて眼科へ受診した。様々な検査をしたらしいが、視力検査(の向きを当てるやつ)では、患者『右斜め上』、検査士『惜しい!頑張れ!』などという会話があったとの事。このあたりでちょっと怪しいなと思ったらしいが、約1時間の検査の結果、何も告げられず抗炎症薬(塩化リゾチーム)を渡されて帰った。

帰宅後、なにやら紙も貰っていたので開いてみると視力右眼1.0左眼0.4さらには結膜炎と書かれていた。診察中には『結膜炎はないですね』と言われていたのにである。さらに、診察後にメガネ等はしなくて良いのかを聞いたところ、『まだいいよ』との回答だったらしい。

左右の視力に大きな差があると、気分が悪くなったり、良い方の眼まで悪くなったりすることがあるので、私はすぐに他の病院への受診を勧めました。

数日後、他病院の医師は(一時的なものであれば良くなるかも知れないので)ビタミン剤の点眼を渡し、改善がなければメガネかコンタクトを付けるよう指示したとのこと。

いくら町医者と言ってもこの差は何なんでしょう?腐っても眼科専門医では?と思います。検査等で約1万円(自己負担3000円)かかっている。だから人医は町医者でもベンツに乗っているのかと納得できる。本当に人の病気や命を救ってくれる医者がベンツに乗っていても納得だが、こんな医者ではちょっと・・・。

動物では日本には専門医制度がないが、眼科を得意とする先生方はいます。人の眼科の町医者よりはよっぽど優秀な先生方です。というより、治そうという気持ちの強さの違いでしょうか?

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