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2006年6月

2006年6月18日 (日)

院長の生い立ち(3)

中学1年生頃に初めて身近な存在となる犬を飼い始めました。  

20060618205840_edited_1 ジュンです。

家族で犬を探しにペットショップに行き、ほとんど全員一致でジュンを選んだと思います。ジュンは見ての通り雑種で、ペットショップでは里親を探していたみたいで、フード代の5000円のみでうちに来ました。本当に優しくいい子で、一緒に散歩していても心強いパートナーという感じでした。もちろん(当時の感覚です)外飼いです。

20060618211059_edited_1 この頃は今のように動物病院に連れて行くのは何かあったときだけで、予防といえば狂犬病注射くらいしか頭にはありませんでした。また、今ほどのことを動物病院に期待もしていなかったように思います。実際よく連れて行っていたところは、古臭い建物で、診察台が手術台というような所でした。

ジュンは確か2回子供を生み、2回目に生んだ子の内一匹がうちに残り、後は近所の人のところへ行きました。残ったのが『シロ』です。「そのまんまかよ」と言われそうな名前ですが、当時はみんなそんなもんでしたよね。

シロはジュンと違い、あまり頭は良さそうではなく、おてんば娘という感じで可愛かったのを覚えています。

私が鳥取の大学に行っている間に2匹とも亡くなってしまい、今考えると、フィラリア症にでもなっていたのかなと思い、心が痛みます。

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2006年6月 5日 (月)

駐車監視員

警察官に代わり、駐車監視員による駐車違反の監視が始まりましたね。

私自身にはあまりそれによる変化は無いですが、病院によっては駐車場の確保が難しく、路上駐車に頼っているところも多いんじゃないかと思います。

テレビなどを見ていると、配送業者さんもかなり神経質になっていたり、タクシーの運転手がよく利用する小さな食堂ではお客さんの数が激減したというようなことも報道されていましたね。

「バンキシャ」という番組のコメンテーターで元検事の河上さんという方はこう言われてました、「交通違反はどんな状況でも交通違反です。アメリカでも5分もしないうちにすぐ違反を取られる。」また警察の天下りが多いという指摘に対して、「60歳で定年になった人に新しい職場があることは必要だ」、また郵便配達員は違法駐車にならないことに対し、「準公務員だし、公共性があるから問題ない」と。

「何だ?この人は!」と思ってしまいました。

①アメリカでは駐車場がとても多く、ほとんどすべてのモール(小さなものも含めて)に駐車場(無料)があります。また、道路も広く、道路にも有料や無料の駐車スペースが多くあります。日本の状況とは全く違います。

また、私達が普段運転していて困るのは迷惑駐車(吹田郵便局前は裏に駐車場があるにもかかわらずほとんど常に道路上に駐車されていて、渋滞の原因になっています)であって、佐川急便やクロネコヤマトが一時駐車していても腹は立ちません。

心にも法律にも余裕が必要では?

そういえば、ネズミ捕りをしている警察官が、あるドライバーに「何で5km/hオーバーの車はつかまえないんだ?5km/hも20km/hも同じ速度オーバーだろ?」と言った時に、こう答えていました。「少し余裕を見ているんです。あんまりきっちりしてもよくない」と。

今回の駐車違反も同様に考えられないのでしょうか?ご都合主義にはあきれます。

また、「はぁ?」と思ったことを思い出してしまいました。狂犬病の注射などで、環境管理センターに行き納金しますが、事前にFAXで登録件数などを送り行く日を知らせます。仕事などの都合で当日行けない時があると、領収印の日付どおりでないと困るといわれます。しかし、いったん入金すると、後日間違った登録だったことが分かり返金を求めても返金してくれません。「それは出来ないんですよ~」とあっさり言われた時は本当に腹が立ちました。他の人が対応してくれて、次回に振り替えということになりましたが・・・。

②この前、四十数歳で辞めた警察官の退職金が千数百万円と言っていましたので、定年を迎えた警察官の退職金は数千万円でしょう。60歳を迎えずに職に困っている人は大勢います。あえて数千万円をもらった人に職の斡旋をする必要があるでしょうか?やはり、官と民の癒着は防げないようですね。自民党の桝添さんは、「必ず天下りの温床になるから」といって大反対していました。

③公共性で言っても、佐川もクロネコもゆうパックもそう違わないと思いますが。

皆さんはどうお考えですか?

ところで、駐車監視員がいなければ駐車違反は取られないんでしょうか?やっぱり警察も取締るんでしょうか?

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