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2007年2月24日 (土)

犬ブルセラ症感染犬救助②

和泉市のブルセラ犬達はとうとう行政のみの管理になってしまいました。本当にこの方向で正しいのでしょうか?そもそも個人(経営者)が責任を持って管理すべき問題に何故大阪府は税金を投じてまで乗り込んだのでしょうか?それ程重大な感染症なのでしょうか?

本来であれば、ボランティア団体に行政や獣医師会が協力してこの問題に立ち向かうというのが最も理想的な形だと思うのですが、救援本部にはボランティアに携わる人たちは入っていません。犬達の世話をするにはどうしても愛護団体の力が必要だと思います。

何故入ってもらわなかったのでしょうか?

府民の税金で何ヶ月にも渡り管理し、譲渡会をし、決まらなければ保健所の犬達同様窒息死をさせようとでも思っているのでしょうか?

何年かかっても保護管理し、里親を探すのでしょうか?

では、他のブリーダーが崩壊し、またブルセラ等の感染症に感染していれば同じようにしてくれるのでしょうか?

動物愛護団体等の主張は、犬のブルセラは決して怖い病気ではなく、治療する事により一般家庭のペットとして十分幸せな一生を送れるというものです。

一方、大阪府の主張は、例え少しでも人の健康に影響を及ぼす可能性があるのなら、その可能性をゼロに近づける為、犬の命を奪うのも致仕方ないというものです。

本当のところはどうなんでしょうか?色々な情報から皆さんはっきりとした事が分かりません。

この問題を考えるにあたって、重要な条件があります。それは、感染犬はペットであるのか、それとも繁殖場の繁殖犬(経済動物)であるのかという点です。

救援本部の議事録などを参考にしながら、疑問点を私なりに考えていきたいと思います。

第1回救援本部会議議事録では、

勝川主任研究員は、『2週間の治療で菌は排泄されなくなり、他の犬への感染はなくなると考えられる』と言われている。もうすでに投薬から2週間以上も過ぎているだろう。感染するとしたら環境からだろう。どうしてもっと衛生管理を徹底しない??どうして他の場所へ移動しない??

森山委員は、『(人に感染したとき)症状が無ければ陽性であっても治療対象とならない』と言われている。インフルエンザも感染しても症状が出なければ病院へ行かず、もちろん治療しない。我々には免疫というすばらしいシステムがある。しかもブルセラ(Brucella canis)は人に感染しても人の免疫に対して非常に弱い。『canis』というのは『犬』という意味で、本来犬の病気である。大体病名に種の名前が付く時は、その種特異の病気である。例えば、パルボウイルスは犬にも猫にも感染するので犬パルボとは言わない。反対に猫エイズとか猫白血病ウイルスというのは、猫のみに感染するのでエイズであり白血病ウイルスなのである。そういった意味では、全ての哺乳類に感染する狂犬病を狂病と命名したのは人々に大きな誤解を招くので失敗であろう。英語ではRabiesであり、canineとかdogといった単語は入っていない。

話はそれましたが、

笹井助教授は、『アメリカでは陽性犬は殺処分するのが主流である』といった発言をされている。本当だろうか?ジョージア州のHP内の文面を見てみた。

色々書かれているが、2ページのPrevention Measures/Control(予防対策/制御)という項目ではEradication from Licensed Facilities(許可施設からの根絶)と題して細かく説明されている。確かにその中で、『感染犬の隔離、検査、安楽死は商業的繁殖施設での病気の拡散の排除や予防の為には重要な処置である』と書かれている。

ちょっとまてよ・・・。商業的繁殖施設・・・つまりブリーディングを続け、犬を人に売り、収入を得ている施設と限定している。この報告文の1~4ページどこを見てもペットの犬も感染したら殺処分だなんて書いていない。

理由は明らかです。商業的繁殖施設で無い限り、感染の拡散はそれ程危惧されないということです。何故か?それは、感染のほとんどが交尾によって起こり、また、出産時・流産時の胎盤や胎仔から起こるもので、不妊手術をしたペットから拡散する事は極めて稀だからです。もちろんそれでも可能性はゼロではありません。しかし、ゼロで無ければならないという理由もありません。ゼロで無ければならないのなら、全ての輸入犬や全ての販売されている犬の感染の有無の確認を強制しなければなりません。何故してないのでしょうか?そこまで必要ないからです。

繁殖施設での感染を制御している限り、今の野良犬の少ない日本でブルセラ症が蔓延する事などほとんど考えられない話です。蔓延を防ぐ最も有効なのは、全ての繁殖施設にブルセラ検査を義務付ける事です。治療を行う事のできる伴侶犬を殺す事ではありません。

いまの和泉市の犬達は繁殖用の犬達でしょうか?答えはNOです。

あの子達は狭い檻の中での繁殖という虐待行為から開放され、やっとペットとして飼われて幸せな一生を取り戻そうとしている子達です。伴侶犬なのです。今後あの子達の子どもが生まれる事はありません。ですから、潜伏感染している無症状の仔犬が世に出回ることは絶対にありません。陽性の犬はその事を十分承知の上で里親にもらわれていきます。

笹井助教授は、『家畜のブルセラ症は移動制限の対象になっているので移動は慎重に行うべきである』とも言われていますが、犬は家畜ではありません!!!

野田委員は、『全くの陰性と言えないなら、獣医師へ預けるのは難しい』と言われています。そこで聞きたい。ブルセラごときで入院拒否する動物病院はどこだ???ブルセラ症陽性の犬でも入院が必要なら入院させて治療する。それが私達獣医師の務めじゃないのか?ブルセラよりも怖いパルボウイルス感染の犬や猫だって必要ならば入院・治療する。衛生管理を徹底し、院内感染起こさないようにするのがプロの獣医師の仕事でじゃないでしょうか?一般臨床獣医師を馬鹿にして欲しくは無い。

また、事務局は全て募金で行うとしているが、本当に募金は集まるのか?検査費用だって、薬代だってばかにならないはず。募金で何とかしようなんて考えながら救助に乗り出したのか?あまりにもいいかげんだと思いませんか?だから満足な物資もなく、衛生管理も行き届かないのでしょうか?

また、第2回救援本部会議概要では、

『ブルセラ陽性の犬を一生隔離して管理する事は困難』と書かれているが、一生隔離する必要がどこにある??日本全国の犬の数%にたかだか100頭あまりを加えたからといってそんなに感染率は上がらない。しかもこの子達は治療する。治療しないで野に放す訳ではない。定期的に検査もする。全くナンセンスな文章で、殺処分したいが為の文章と言わざるを得ない。

『アメリカでもブルセラ病が集団発生した場合は、陽性犬は安楽死処分とされている』とも書かれているが、私がアメリカの大学や行政のHPで探した結果、そんな事は一つも書かれていない。是非証拠を見せて欲しい。正しくは『アメリカでもブルセラ病が商業的繁殖施設で集団発生した場合は、陽性犬は安楽死処分とされている』ではないのか??

『ブルセラ菌の排菌が限りなく抑えられた時期を見極め・・・』と書かれているが、第1回の会議で、『2週間で排菌されなくなる』と言っているではないか??もう何週間経った??環境を劣悪なままに保ち、再感染させたいのか?

ジョージア州のHP内のブルセラ症に関するQ&Aの2ページ目に『私の家や犬舎が汚染されたらどうやってブルセラを根絶するのですか?』という質問に、『ブルセラ菌体は感染犬の体外に出れば強く生存しない。そして、直射日光や乾燥に弱い。ブルセラに汚染された湿った地面は乾燥させ、出来るなら消毒するべきである。消毒は次に挙げる物で効果的です;1%次亜塩素酸ナトリウム、70%のエタノール、ヨウ素/アルコール混合液、・・・』と書いてあります。大阪府は実行してますか?

調べれば調べるほど、救援本部の委員の方々が本気で犬達を救援しようとしているのかどうか不審に思えてきます。

どうか大阪府や獣医師会の皆様。動物愛護団体なんてよく分からない団体に任せられないなんて偏見で物事を見ず、協力していってください。

大阪府にとっても獣医師会にとっても世界に動物愛護をアピールするいいチャンスです。ってこんな事言わせないで下さい。

あの子達は生まれてすぐに檻に入れられ、無理やり子どもを生まされ、劣悪な環境で苦しめられ、何の為に生まれてきたのでしょうか?

そんな目にあっても現場へ行くと尻尾を振り、こっちを見つめてくるあの子達をたかがカゼ程度の症状の、めったに感染しない病気を必要以上に恐れて殺すのですか?

私も出来る限りの協力をします。行政、獣医師会、愛護団体、一般市民みんなであの子達に幸せな一生を送らせてあげませんか?

私の記述に間違いがあれば是非指摘してください。

また、私の意見に納得できるという方がいれば是非この事を伝えてください。

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コメント

愛知に住む主婦です。お忙しいのにこのように調べていただき
本当にありがとうございます。何回頭を下げてもたりません。
私もいつもお世話になっている獣医さんに聞きました。
この獣医さんは、今回の和泉市のブルセラ病のことはご存じなかったですが。静岡等は知っていました。今回のことを説明してから、
私がブルセラ病の犬の里親になって犬をこっちに連れてきたら
診ていただけますか?と、
診ますよ。以前にもペットショップのブルセラ病の犬を治療しましたよ。と言っていただきました。
全国にはこのような心をお持ちの獣医師さん達は大勢いらっしゃると思います。なんとかならないでしょうか・・・。

投稿: おばさん | 2007年2月24日 (土) 10時45分

はじめまして。
ブルセラ症に関して、私もかかりつけの獣医師に確認してみました。
当然、「一般家庭犬として飼育することは、問題なし。大切なことは避妊・去勢手術をすることだ」と教えていただきました。

今回の先生の記事を、私のブログにリンクさせて頂いても問題ありませんでしょうか?
一人でも多くの方に、ブルセラ症について、和泉の問題について知って頂きたいと思っています。

よろしくお願いいたします。

投稿: きよちぃー | 2007年2月24日 (土) 14時31分

当ブログはリンクフリーです。
犬のブルセラ症は怖くないんだという事をより多くの人に知ってもらえればと思います。

牛や豚のブルセラは怖い病気です。

投稿: 縄田龍生 | 2007年2月24日 (土) 16時44分

ジン&のん(フォー)ちゃんでお世話になっています。
今日ブログで紹介させていただきました。
事後報告ですいません。
獣医師の方々の見解により処分しか頭にない行政の「危険な感染症」という言い分が崩れてくれれば・・・と願っています。
先生のいつもレスキューされた子たちへの温かい対応ありがとうございます。

投稿: ハナママ | 2007年2月24日 (土) 18時27分

先生、早速のお返事有難うございました。
早速、当ブログにもリンクさせていただきます。

投稿: きよちぃー | 2007年2月24日 (土) 18時45分

先生のように、不確かな事を一生懸命調べて、訴えてくれる方は少ないと思います。本当にありがとうございます。
大阪府の対応には、私も全く納得できません。
毎日、ボランティアさんのブログを見て涙しています。
世界中が注目しはじめていると思います。
あの子達が救われるように、一人でも多くの方が協力してくれますように。
私のブログで先生のブログを紹介させていただきます。

投稿: ミカ | 2007年2月24日 (土) 18時55分

先生のお考えが大変心強く感じました。いろいろと調べていただき、心から感謝申し上げます。有難う御座いました。

投稿: sachiko | 2007年2月24日 (土) 19時59分

>犬のブルセラ症は怖くないんだという事をより多くの人に知ってもらえればと思います。

へぇ~そんなこと簡単に言っていいの?くすのき先生。
またたびに抗議しないの?
僕はくすのき先生じゃなく「縄田龍生」先生だ!って。
あんたAAに弱み握られて(金つかまされて)言いなりになって獣医失格だね。
「ブルセラ感染症専門動物病院」って大きく看板上げれば?怖くない病気なんだから。 

投稿: 犬 | 2007年2月24日 (土) 20時36分

先生にお伺いします。
この文章では、ブルセラ病が怖くない病気だと誤解する人間がでますよ、文章を読めば先生もブルセラ病に対して詳しく、
調べてはいても、全てを理解してはいませんよね。
野良犬がいないとはいえ、今現在犬はいろいろな所に犬は入れます、ドッグラン、カフェ、公共施設などなど
そして犬の集まりが多い時代に、
そこで躾が出来ていない子達が、尿などするのはよくあることです、そして犬の習性状尿に近づきます!!
感染は別に交配繁殖が全てではなく尿からの感染もあります

それに一時的に治ったと思い投与やめれば、また再発・・。
投与しつづけなければ、また再発が起こるのがこの病気の怖さでしょ!!
2週間たって菌がでなくなったって、その後投薬をやめれば再発するでしょ

それにアメリカは広いです、商業目的以外で接する確立は、このせまい日本とちがい、州によりですが接する事が少ないんですよ。だから州により法が異なるのがアメリカなんじゃないんですか。

一方的にブルセラは簡単だと決め付けるのはどうなんですか??
確立が0でなければだめでしょ!!
自分の犬がブルセラかどうか知らない人と、ブルセラを治療して0かどうかわからないのとは全く別物でしょ!!
病気を治すのも獣医の仕事なら完全に治ったかどうか分からない子をどんどん里親を見つけるのはどうなんでしょうか?

別に私は、殺傷処分しなければいけないとは思っていません
適正な環境でずっと投薬し続ければ殺さなくても平気だと思っています。そう言えばいいんではないのですか??
その条件で里親がみつかるかもしれませんが、その条件を本当に守るかどうかどうやって確認するのでしょうか??

莫大な費用がかかりますよね、それでもいいという人はいいんでしょうが、生涯その投与をする費用なども里親募集するなら教えなければいけないのではないでしょうか??

数パーセントの理由として、ブルセラ病の子って昔から、処分されてきているからその数パーセントだけですんでいますよね!100匹増えて先生の言い方だと普通に暮らしてくださいといっているようなもので、普通に暮らしてしまえば、それが広がる可能性がありますよね!!100匹の犬の命を救うのとそれ以外の日本にいる犬達を危険にわざわざするのはいかがなものなのでしょうか??
説明をこの文章以外しないで渡すのは危険きわまりないのではないでしょうか?

この子達を責任ある団体が、責任ある場所でずっと治療し続ける環境で飼われる方がいいと思います。

先生の意見を聞かせてください。

投稿: 通りすがり | 2007年2月24日 (土) 22時04分

先生お疲れ様です。ブルセラの子達を救うために私たちに何か出来ないのでしょうか?毎日ボランティアの方のブログで状態はイメージできますが、近隣の方々の不安もあるでしょうが、何とか命だけは助けられる様、離れた地域の私たちにも何か出来るのでは…と模索しています。命を助けたいと思うものは沢山いるはずです。皆で府に申し出る策とか…。。何か無いでしょうか??命に関わることなのに、時間が経つのが恐ろしいです。何かできることは無いでしょうか。。私たちに…。

投稿: 福田大 | 2007年2月24日 (土) 22時28分

縄田先生を信頼します。
どうしてもブルセラを必要以上に怖い病気だと思わせたい人がまだいるのですね。
犬さんのコメントはただの荒らしですが・・・。
縄田先生と同じ見解の獣医さんが大勢いらっしやいます。
嫌がらせのコメントもあるでしょうが、
どうかこれからもご自分の思った通りの記事を書いてください。

投稿: Misty | 2007年2月24日 (土) 22時30分

色んな意見が出ていますが、今は命を亡くさない精一杯のことをすべきだと感じます。里親等は、それからのことと思います。「腐ったみかん」と、同じ扱いはおかしいです。命を助ける事が一番根本じゃないですか?元気に成るまで治療等を施すことは当然の人としての道(責任)と思います。(色んな人はいると思いますが)それまでの費用などは寄付したい者は沢山いると思います。今、それが行政?により閉ざされていることが不思議です。獣医、ボラを外しているのが不思議です。周りの住人や世間のことを考えるなら協力すべきだと思いますよ。行政は何を心配しているのでしょうか。。我々は今どうすることが出来るか、どうすればよいか…。。

投稿: 福田大 | 2007年2月24日 (土) 22時48分

先生、ありがとうございます。涙が出ました。
私は以前、先生とお会いした事があり、先生のお人柄をよく存じております。
私は臨床獣医師の皆さまの見解を信じます。
これからも荒したい人間がこちらに来るでしょう。今のネット界に、モラルなんてなくなっています。匿名だからできる、言葉の暴力です。子供の頃に、礼儀を教えてもらっていないかわいそうな人達です。どうか、そんな人達に負けず、先生のご意見をお聞かせください。
先生の行動は素晴らしいです!
感謝の言葉しか思いつきません。
私達もできる事を頑張ります。頑張れる強い力をありがとうございました。

投稿: 感謝 | 2007年2月24日 (土) 23時10分

先生、こんばんわ。

毎日、診療・ブログへのお返事とお疲れさまです。
先生ちゃんと休んでくださいね。
(休めないかも知れないけど・・・)
お体のことが心配になります。

色んなことを書く人もこれから増えてくるかもしれませんが
私は、応援します。


投稿: 犬飼A | 2007年2月25日 (日) 00時57分

ミミくんモモちゃんでお世話になっています。
私も初めてブルセラ感染症というものを知りました。
大阪の行政の治療を試みようともしないで簡単に殺処分という判断にとても憤りを感じています。
人間、犬や猫、その他の動物達の命の尊さは同じだと思っています。
もし人間が何らかの感染症になって、感染源としての危険性があるかも知れないからといって簡単に殺しますか??!
動物だからと命の大切さを軽んじているように感じます。。
税金を無駄とも言えるような事ばかりに使用していて、命を助ける行為に使用しないなんて悲しい限りです。。
縄田先生の考え、思いをこれからも応援していきますので頑張ってください。
私も何か力になれる事は‥と思い自分のブログに助けを待っている犬達の事を書きました。一人でも多くの人に見てもらい、どうか良い方向に進んでいってくれる事を祈っています。。

投稿: いづみ | 2007年2月25日 (日) 01時08分

犬 さんへ

いろんな考えがあるとは思いますが、

>確立が0でなければだめでしょ

というのはどういう発想から来るのでしょうか?
あなたは事故の確率が0でなければ車を運転しませんか?
世の中絶対、完璧というものは存在しません。
頭でっかちになるのはいい加減にして、少し実際的にものを考えてください。

ペットとして普通の生活をして問題ないと言っているのにまだ、「莫大な費用がかかります」ってどういうことですか。

再発しまくるようなことを書かれていますが、再発してはいけませんか?要は他へ伝染しなければ良いんでしょ。
避妊去勢してあれば、あと注意するのは尿だけじゃないんですか。
もう少し頭を柔らかくしてくださいね。

投稿: あz | 2007年2月25日 (日) 01時13分

人でも隔離されるべき病気は隔離はあります。

あなたは事故の確率が0でなければ車を運転しませんか?
とありますが
病気で完治しているか分からない状況下であなたは、運転しますか?病気によりけりでしょ。
はじめから事故があるかというのとは、話が違いますよね。

世の中完璧なものなどないのですから、
感染を広げないよう命を助けるほうがいいんじゃないんですか??
再発することは危険でしょ!!
感染の危険があるということですから、
尿だけ注意ってそんなに簡単ではありませんよ。
だから、先生がもっと具体的に何に注意が必要化などを
もっと書かなければ、簡単に考えてしまう人が増えてしまうのではないのでしょうか?
何回もいいますが、殺処分しろと言ってるわけではありませんよ。そのこ達を適正に管理して治療しつづけて欲しいってことですよ。他に移す危険があるのだから、犬の数からしてみれば100匹だけかもしれませんが、それを他の子に移す確立は、この子達は、ブルセラ病を持っているわけですから自然にうつる確立より高いでしょ。この子達からの感染が少ないにしても、感染はありえ、感染した先の人たちは、きずくのに時間がかかりますよね。その後は、この子達より避妊虚勢していなければ感染する確立は高くなるのですから・・・。
それを、ペットショップ等でトリミング等で商売でやっている人に移したら、殺処分される子がでてくるかもしれませんよ。

一般家庭などに譲渡等が今後あるのなら、たくさんの知識のある人でなければ怖いのでは??ないんですか??

ペットとして普通の生活をして問題ないと言っているのにまだ、「莫大な費用がかかります」ってどういうことですか。

だってこの病気は完治はむずかしいんですよ、
ガイドラインといっても、その後検査して再発ってのは、
でてくる可能性ありでしょ、それを調べる為にも検査と投与は、必要不可欠でしょ。お金かかりますよ。
やわらかくというかもっと他の犬のことも少しは考えてもいいんじゃないんですか??あなたは自分がかっている愛犬とそのようにブルセラの治療で1度陰性と判断されただけの場合、自分の犬と一緒に同じ環境下で検査もなしに飼いますか??

なんだろもっと大きい視野でみてあげても
いいんじゃないんですか??

投稿: 通りすがり | 2007年2月25日 (日) 02時57分

先生本当に本当に有難うございます。
先日アークエンジェルズにお手伝いに行って来ました。
縄田先生の動物たちに対する愛情が府の獣医師達と全く違う本当の医師だと感動感激しました。
ネットでの顔の見えない書き込みなんてバカがほざいてる低次元の奴らですので無視して下さい。
ここは犬を1頭でも助けたいと思って真剣に拝見させて頂くサイトです。
先生、頑張って下さい!!
先生みたいな獣医さんが少なくなった日本です。
いつまでも応援します。
ブルセラへの見解とても勉強になりました。
私は陽性犬の里親希望です。
どうかどうか救われますように・・・

投稿: 山本 美鈴 | 2007年2月25日 (日) 10時57分

あの~
人畜共通伝染病は他にも、たくさんあります・・。
カビだってそうです・・。

日常茶飯事に病は進行しています・・。
なぜブルセラだけがそんなに取り沙汰されるのかわかりません。マスメディアに踊らされてる気がしてなりません・・・。

普通に考えれば良いことじゃないですか?
病気になったら治す・・。
それは人間と同じだと思います。

投稿: あの~ | 2007年2月25日 (日) 10時59分

通りすがり さんへ

いろんな議論がとびかっていますが、要は犬の命とブルセラの危険度のどちらを重く見るかということだと思います。

私もWEBからの聞きかじり知識で、自分の知識が本当に正しいかどうかは分りません。私だけでなく皆さんそうではないかと思うのです。
ブルセラ病は今までこれほど問題にされたこともなく、データも十分に無いようです。
ですからブルセラ自体の危険度評価がまずあやふやなのです。
そして犬の命についても、たかが家畜と見る人もあれば、人命と同じに感じる人もあります。
この2つを天秤棒に乗せたとき、どちらに傾くかによって意見が分かれるのです。

私のWEB上で聞きかじった限り、ブルセラ犬を去勢避妊すれば、あと感染経路は尿だけ。その尿を適切に処分すれば、病気が陰性であろうが、陽性真っ只中であろうが関係ないのではないでしょうか? 私の知識が間違っているのでしょうか。

>それを他の子に移す確立は、この子達は、ブルセラ病を持っているわけですから自然にうつる確立より高いでしょ

ここはちょっと意味不明な感じですが、ブルセラと知らずに尿の始末もしないで飼っているより、ブルセラと分って気をつけているほうが他へ感染させる確率はずっと減ると思いますよ。

他への感染の可能性は0ではないかも知れませんが、そのぐらいのことで命を処分することは到底考えられません。
また、どこかで治療を続けるというのも現実的には難しいのではないかと思います。

自動車運転のたとえについて反論されていましたが、これについても病気の話と混同されていて意味が分りませんでした。
ただ運転についても、道路がとても危険な状態であったりしたら当然運転は止めますよね。「これなら多分安全だろう」と思える範囲で行います。それでも事故を起こさないという確証は無いのです。

100%の安全を言っていたら何もできません。
見切り発車はどんな所でも必要な事です。

ブルセラだけでなく他にももっと危ない菌だって私達の周りにはたくさんありますよ。
常識を働かせ、実際的な考えをしませんか。


投稿: あz | 2007年2月25日 (日) 11時02分

縄田先生へ。

先生にこんな事を質問するのはおかしいかもしれないのですが、どこを調べても納得できる事が書いていないので教えてください。

日本の犬のブルセラ病数パーセント(1~6%といわれているようですが)といわれていますが、それはいつの年代のどこのデータなんでしょうか?それをどこで調べて物かというのがどこにもでていない気がします。計算してみると、1000万匹以上といわれるわんの数からすると、10万~50万匹ぐらい感染していることになりますよね。この感染力の強いこの病気で、避妊虚勢していないこも含まれているのであれば、この調べた年代より年数が経っていたらかなり増えてるかもしれません。でも古い時代の、のら犬が多かった時代のデータだとすれば、今はもっと少ないかもしれませんし、日本全国ではなく、集団感染した時代に、その地域を調べてそれで統計上で算出した数字なら㌫は1~6の様にあがるのではないでしょうか?
この調べた条件や年代等が鍵になると思うのですが・・・。

そう思うのは私だけなのでしょうか?


私は、犬の繁殖等もしています。
今の説明以上の説明と飼い主としての責任を話した上で譲渡なりしていただきたいと思っています。譲渡するなら、犬の集まる場所には行かないようにという、意識がやはり必要なのではないでしょうか?キャリアと分かっている以上わかっているなりの行動が飼い主の責任だと思います。

人間だとエイズだと分かっている人と、まだきずいていない人だときずいている人は(一部例外もいますが)、病気の知識がしっかりとあり、感染を広げるような事はしないように、

犬に自覚を持てと言っても無駄なので、その知識が、里親になる人達が今後でるのであれば、飼い主として感染を広げないように行動してほしいと思うのですが・・・。
そういう飼い方だってそのこ自体を愛せますよね。

多頭飼いの人は、増えています、尿感染がありえるならそういう家には行かない方がいいと思うんです。薬で菌を抑えて陰性の状態がたもているかどうかって、調べてみないと分からないわけですよね。人間に感染は少ないかもしれないけど、犬同士の感染は高いのであれば、適正に飼われなけば、怖いと思います、10~50万匹いるのだから安全だとは思えません。繁殖している犬たちを外に連れ出すことが怖いと思うのは私だけでしょうか?たった100匹かもしれませんが、
されど100匹、時間は残りすくないかもしれませんが、慎重にいろんな面をみてほしいのです。

救おうとしている人と殺そうとしている人も私には、両方ともまだまだ説明が足りてないと思うのですが・・・・。
この双方の説明では、どっちがおかしいのか、判断は難しいと思います。

避妊虚勢後の尿感染の確立などわかればなお、良いと思います。

もっと細かいデータがあれば、反論する人や、大阪府等も納得できると思うのですが・・・・。

投稿: | 2007年2月25日 (日) 11時11分

先日は獣医師失格など暴言を吐き申し訳ありませんでした。
でも2/19にここでくすのき先生がこう書いています。

②伴侶犬の場合、感染犬の隔離。不妊手術および投薬治療。治療後3ヶ月間は血清学的検査をし、陰性であることを確認。再治療に反応しない時や、費用の面で飼主が負担できない時には安楽死も考慮される。

1日で考えが変ったのはナゼですか?誰かの指示ですか?
くすのき動物病院ではブルセラ犬は片っ端から安楽死させるのかと思ったので。

投稿: 犬 | 2007年2月25日 (日) 12時13分

出しゃばってすみませんが・・・

2/19の記事にしても、
片っ端から安楽死などと書いておられません!

伴侶犬である事、そして最悪の状況が重なった場合、「飼い主の判断の可能性」を述べられたものだと思います。

ブルセラに限らなくても、飼い主の事情によっては、悲しいかなあり得ることかも知れませんが・・・。

投稿: Misty | 2007年2月25日 (日) 13時37分

犬さんへ

和泉のケースでは協力団体&獣医師団&ボランティアさんがおり現状での譲渡ではなく治療・対処をまず先にしてからその先一般家庭へ譲渡できる状態になってから。という流れができるのではないですか?それをせず現状で譲渡は難しいと思いますし、また文章を読めばわかると思うのですが治療費などを負担しない飼い主が居た時に安楽死という選択肢が出てくると言う事ではないのでしょうか?私もこちらで完治のない病気を持っている預かりワンを診ていただいています。その子は闘病生活中苦痛が少しでも減るよう治療をしていますが中には飼い主さんの考えで回復の無い病気に対して高額治療になると(一般的にどこからが高額と言われるかは個々によると思いますが)何もしないケースもあり、その時はただ衰弱をして死を待つだけになり、その間の苦痛を考えると安楽死という選択肢が出てくる事をお話していただきました。(丁寧に説明していただきましたが一言一句正確にお伝えできませんが)こちらの縄田Drは安易に安楽死賛成とか勧める方ではありません。飼い主により治療費や労力の負担を考え飼育放棄をして病気の上に精神的苦痛を増やしたり、最期を処分施設などで迎えなければいけない状況においたり。また放棄しなくても苦痛を和らげる対処療法を一切せず衰弱を待つのみの状況に置かれてしまうなら、最後に獣医師としてできる事があるなら・・。というお話です。Drご自身が飼い主なら・・ではなく様々な考えの飼い主さんと向き合わなければならない獣医師で、飼い主の治療に対する考えや経済的負担への考えがあるのでその事を踏まえての記述であると「飼い主が負担できない時は」という所から分かりませんか?和泉のケースでは「飼い主」の部分が行政なら「安楽死」でしょうし、そこが「愛護団体&獣医師団」になれば数ヶ月~かかっても検査・治療し共存できる所まで治療をされるでしょう。一般的なブルセラについての記述と和泉のケースで時間がかかっても治療可能な場所・物資・医療面の支援があると判断されたら一人では無理な頭数でも多くの方々の協力で可能である、救いたいと思いその方向でさらに詳しく調べ考えられたと思います。

犬さんは最初のコメントから縄田Drに対して団体と結びつけ言葉を発しておられるように見受けられますがDrはどこの団体であれ個人であれ声がかかれば救う協力をされる方です。私が預かっている子もどこの団体の預かり犬だから・・という考えではなくこの命を救いたい。という想いで危篤状態や急な痙攣の時もお休み中であっても診ていただいていま。またくすのき病院には複数の愛護関係の呼びかけがあります。団体に限らず個人で保護された子の里親探しなども。
今回のコメントでも「片っ端から~」という目に余る発言に思わず長々とコメントしてしまいすいません。
くすのき病院は週1日しか休みがなく、その休みの日も入院や救急の子の為に出ておられる事も多々です。誰の指示?という憶測でDrに時間をとらせるのはどうかと思います。
人それぞれの考えはありますが命を救いたいという気持ちがあるなら、仕事としてではなく獣医師としてできる事で小さな命を救える事があるなら。と活動・協力してくださる獣医師さんが和泉の件に限らず様々な愛護活動に対して全国で少しでも増えてくれるよう願った上での質問や発言であってほしいと思います。

投稿: ハナママ | 2007年2月25日 (日) 13時46分

みんな都合のいいところだけを聞きたいんですよね?
色んなところのコメントを見てそう思います。

国立感染症研究所の病原体検出マニュアルの763ページから777ページまでが、ブルセラ症に該当しています。その中にある文面で、

感染源においては、ブルセラ属菌は非常に感染しやすく~のくだりがあります。人への感染力はキャニスに関しては弱いとありますが、動物感染は強いことを示していると理解しました。


また、予防の中には、感染動物の根絶対策を中心とした獣医学的な対策が有効で~中略~これらの方法によってヒトのブルセラ感染が激減した国が多い。となっていました。

ここで、万が一キャリアであると伝えていたにもかかわらず、また、定期的に検査していてもいつの時期に再発していたかわからず、周囲のヒト・犬への感染を広げてしまい、最終的にブルセラが蔓延する日本となった場合、現在の犬のみならず、感染している個体全ての根絶となる懸念も含まれているように思うのですが。

また、先生、現在この子達の所有権は、元ブリーダーが持っているという説と大阪府が持っているの2分化になるとおもうのですが。先に譲渡された愛護団体が当方には所有権が無いと言った時点でいずれかになると思います。ブリーダーが所有であれば商業的利用されている対象で全頭処分もありうるといった形になるのではないでしょうか?
行政は最終的に陰性の子は譲渡と謳っているのでまだ、そちらの方が選択肢としては良い様に思いますが。

ただ、大阪府はもっと、迅速に対応しなくてはいけないと思いますし、助かるはずの子が含まれている以上きちんとした治療はするべきです。カルテの作成等・取扱業で個体管理等を指導しているのですから当然、管理が大阪府である以上個体管理はされなければならないでしょう。

また、直射日光でとのことですが、夏の場合は4.5時間 冬は50~60日の記載を見かけた事がありますので、どんな条件でもといった事では無いと思いますし、となりのワンちゃんが散歩しているから4時間後に散歩しようねっていうのを見た事も無いので、この辺は語弊のある表現だったのではないかと思います。

滅菌消毒の項目では70%のエタノール・121度で20分の滅菌消毒となっておりました。これは、一般家庭で常時している事では無いと思うのですが。これを常にしなければならない可能性を里親様は覚悟しなくてはならないと思いますので安易に一般家庭の動物と同じとはいえないと思います。

今はブリーダーでなくとも一般家庭でも興味なのか愛犬の子が見たい等安易な繁殖が横行していますよね。こういった場合でも、感染の確立は低くというのでしょうか?感染源に無知な飼い主様が触れる機会は多いのではないかと思います。その個体は避妊していても、キャリアで里親になり、定期健診と定期健診の間のいつの時期かわからないときに再発。先住の子に感染。その子がキャリアで妊娠出産がなされたとき、その2次感染は無いと先生はおっしゃるのでしょうか?

最後に、ブルセラ属の菌はすべてバイオセーフティレベル3に分類される。となっています。キャニスは安全で含まれませんとはなっていません。

また、輸入動物の検疫のなかにもブルセラキャニスは項目であったと記憶しています。つまり、今のブルセラからの安全は各機関が努力して今の安全を手に入れているのだと思います。
細菌感染は抗生物質が有効ではない為、治療も困難ですよね。また、薬価も調べましたら、普通の抗生物質の5~10倍はしていますよね。そんな高価な投薬をこれから10年か15年かわからない続ける負担や、検査も最低でも1万以上することも多いでしょう。また、近隣への2次感染発覚の場合の責任も伝えたうえで里親募集の話も進めるべきですよね。それを、他の飼い犬と同じとするような内容は少し納得いかなかったです。
現状は確かにワンコたちには不幸です。その改善に尽力ということでしたら、敬意は表しますが、あのようないかにも安全というのはどうかと思います。

ただ、人間への診断がブルセラを余り認識していない医師が他の病状で診断の為10~25倍くらいの確立で人間への感染が報告されていない可能性があるとのことでしたので、もしかすると、死亡例があったとしてもわからず、報告がなされていないものも多いのかもしれないですね。

陽性でも、本当にそんなに安易な病気であるなら助けてあげるべきでしょうが、そんな安易な病気をバイオセーフティレベル3に設定するのか?といった事も疑問です。何処にもキャニスは除くとはありませんでしたので。

長々とスミマセンでした。

投稿: | 2007年2月25日 (日) 14時57分

はじめまして。
のんちゃん&ジンくんのところから来ました。

ブルセラ症の犬の件は私もとても心を痛めており、
大阪府の対応は虐待に近いと思っています。

あの子達を少しでも早く助けてあげたい。
でもどうしていいのか方法がわからないのです。
より多くの人に見ていただけるようこちらでもリンクさせていただきますね。
不都合がございましたらご連絡くださいませ。

投稿:  なっちゃん | 2007年2月25日 (日) 15時18分

そんなの感染力が強いのであれば、長期間同じゲージにいた犬同士が感染していないのは何故?

放していた仔達も同様に
今回感染が認められたのは、交配した犬達と、流産した胎児に触れた犬達です。
当然、尿なども舐めているでしょうし。

当初からお世話をされている方も、素手で汚物の処理をしていたと言います。
顔も舐められた事でしょうが・・。
感染していません。

これは事実です。
そして先生の見解と一致します。

私は陽性犬でも、引き取ります。
不妊手術をして、お医者さまに助けていただきながら、
大切な家族として共に幸せに暮らします。

投稿: Misty | 2007年2月25日 (日) 16時28分

すいません、自分のコメントを見て、紛らわしい書き方があったので・・・。

尿を舐めているはずの犬でも感染は無かった。
と言いたかったのです。

投稿: Misty | 2007年2月25日 (日) 16時38分

皆さんの陽性犬を助けたい気持ちはわかります

いち獣医師さんの今更ながらブルセラについて色々勉強されての見解もわかります

でもですね
この世の中あなたたちのような愛犬家ばかりではないんですよ
この菌は細胞に潜む菌だから完治は不可能で再発するんですよ
一時的に陰性になっても完治ではないんです
感染するんですよ!!!
引き取って100%感染させない自身がありますか?
我家にも犬が2頭いますが感染なんて冗談じゃありません
正直そんな犬を世に出されては困ります

もう少し冷静に考えられないんですかねぇ
ほんと。犬しか見えて無い人って怖いわぁ。。。

投稿: Ren | 2007年2月25日 (日) 16時57分

この情報量だけでは、どうなんですか?と問いたいのです!!
もっと確かな情報があり、飼い主となる人にも説明をきちんとさせるなどできれば、私も賛成です。

なんだか、怖くないというのを主張する方は、もしものことや、飼う時の注意などいっさい気を使わず、普通に生活させるといってるようにしか思えません。
尿(避妊去勢済みの場合)が感染源としてあるなら、
それをどういう風に処理したり、散歩のときにさせない、
盲導犬の用に排尿のしつけをするや、マナーパンツをはかせつづける、とかそういう情報もつたえるべきでは
ないのでしょうか??
そしてなめたときの感染の確立など
この程度の情報では国も何もうごかないでしょ・・・。
本当に助けたいと思うのであれば、そういうのを
調べる必要がありますよね。

どちらにしても、飼い主を募集させるなら、飼い主となる人は、相当の配慮と知識がなければいけないと思うのですが。

そういうのも伝えずに怖くないんだよといい続ける方が
どうなんでしょうねと・・・。

この情報量からでは、おかしいのでは?と言われても文句は
いえないと思いますし、賛成派の方達も、すぐに、中立な立場の人間を批判するのはどうなんでしょうね。

投稿: 通りすがり | 2007年2月25日 (日) 17時08分

ブログの趣旨が180度変更されたかのような・・・先生が獣医師としてその様にお考えであるなら、200頭を超える(ブルセラ症感染犬および同居していた犬)を獣医師として責任を持って隔離治療できる資金力および技術力を提示されるべきではないでしょうか?

投稿: | 2007年2月25日 (日) 17時23分

里親になろうとしている人は、決して安易な気持ちで決めてはいませんよ。
よくよく考えた上、非難も承知の上です。
先住犬もいますが、私は私の覚悟と責任において、周囲に配慮しつつ飼育していきます。

これ以上どう言えばよろしいでしょうか?

投稿: Misty | 2007年2月25日 (日) 17時51分

とても、勉強になることがたくさん書かれていて考えさせられました。先生の獣医師としての行為や行動はとても正しいことだと感じています。(あるべき姿だと思います。)犬や猫を飼う人でも、病気についてはあまり理解していないことも多く、どういう病気でどういう処置を行うものなのかということを考えずに言われたことを鵜呑みにしがちなものです。本当に携わる方がいろいろなことを確認し、伝達することでいろいろな人にも伝わるものなのだと考えました。
コメントを見る限りいろいろなご意見があると思います。でも、今の繁殖場の状態をいろいろなブログで見る限り、行政からの管理を変え、ボランティアさんや皆さんの協力が早急に必要な状態だと思えました。このままでは、陽性の犬だけではなく陰性の犬まで処分どころか数週間のうちに死んでしまいます。透明性のない行政の行い、そして犬達。まずはそこではないでしょうか?

投稿: ちょう | 2007年2月25日 (日) 17時53分

一度陰性でもキャリアの可能性ありますよ。血液培養ではなく、抗体検査ですよね?

うつってないと断定するにはまだ、時期が早すぎるのでは??
感情論は簡単です。

どのように気を配り、どのように生活させていくのか等々の提示なさったらいかがでしょうか?もしかすると配慮されているつもりでも足りない事もあるかもしれません。

投稿: | 2007年2月25日 (日) 18時19分

獣医さんに相談しながら…助けていただきながらでは…
駄目なのですか?

それと、多くの人が言われるように
今の問題は行政の、やり方です。

次々に死んでいます、苦しんで…。
このままでは、みんな生き残れない。
公然とした動物虐待!
ボラさんを排除したり、当たり前の治療をしなかったり、
嘘ばかりついたり
もう何ひとつ信じられません!

投稿: Misty | 2007年2月25日 (日) 19時02分

それでは、行き当たりばったりてきに相談しながらではなく、現段階でブルセラの子を引き取りたいと思います。先住犬も居ますが、その場合の注意点や、引き取った場合の注意点を教えていただいといてはいかがですか?

まだ、何も準備されていないわけではないのですよね?
隔離する為に当然その子のためだけに部屋が用意されており、また、消毒薬の確保・防護服・防護めがね・手袋・防護フィルターのついたマスクの入手先等検討されているのでしょうか?

ちゃんと文献を見ていけば最低でも必要な事かかれていると思いますが。それすら確認せずに私は、配慮していますは通じないでしょう。やはり、配慮するのであれば、自分でいいところばかりではなくてちゃんと冷静になって文献を読み必要な箇所のチェックをされてはいかがですか?

行政を信じろなんていってませんよ。
その疑いと同じ目で色んなものを見て、より正確な判断が出来ない人がどうして、冷静に病気を受け入れられるというのでしょうか?感染症である限り冷静な目をもてない人が飼育するのはいかがなものかと思いますよ。

元気そうにしている自分のところにきた子に対して、厳しい目を向ける事は出来ずに、蔓延を促す事になるような気がしてしまいます。

行政に対しては、ちゃんと治療してほしいと訴えていくべきですが、何をしたいのですか?
お役所仕事の非難をしたいのか。
犬についてなんらかの働きかけをしたいのか。
一つの一つの問題提示をし、一つ一つ解決案を出していかなければこんな抱き合わせ的な感情ばかりの目立つ訴えには行政は耳を貸してくれないと思います。

投稿: | 2007年2月25日 (日) 19時54分

カイチュウ博士で有名な藤田紘一郎先生の著書では
飼い犬から感染した男性の例が書かれています。
高熱とリンパ節の痛みのほかに、意味不明のことを
叫ぶなど、神経系の症状もあり、三週間の入院。
医師が菌を見つけてくれればよいですが、他の病気と
間違われ、適切な治療が遅れることもあります。
私はこれを「人に感染しても軽い」とは到底思えません。
自分がこんな目にあうのは耐えられても、家族や他人を
被害にあわせたくありません。
乳幼児や高齢者だったら、命の危険もありますよ。
母親に症状がなくても赤ちゃんに母乳感染することだって
あるんです。

交通事故を例に出す人がいますが、運転するにあたっては
免許を取得し、最低でも自賠責には加入し、事故に対して
備えているはずです。
大事故の加害者になれば、逮捕され、罪を償う責任も
出てきます。被害者に対する金銭補償はもちろんです。
ブルセラ菌も交通事故と同じと言うのであれば、事故と
同じだけの責任を被害者に対して果たす用意があるのですか?


投稿: 大阪在住 | 2007年2月25日 (日) 21時22分

とりあえずブルセラに感染された犬を診ているくすのき先生は
それを公表すべきだと思いますよ?
それが正義ではないでしょうか?
少なくとも私は自分の病気で抵抗力のない犬を、くすのき動物病院には連れて行きません。
でも・・・ブルセラは感染しないと思っている人には、何の影響もないのですから、どうぞ先生、堂々と告知して下さい。
それがご自分の発言に責任を持ち、信頼される獣医師さんと言えるのではないでしょうか? コメント削除しないで、お返事下さい。

投稿: なな | 2007年2月25日 (日) 21時31分

先生まず、このまだ少ない情報の中から怖くないんだというのを決め付けて主張ではなく、
今は、ずっと陰性の反応の子を先に助けるべく呼びかけたほうがいいのではないでしょうか?それを反対する人はいないんでは??そうすれば、命を救う輪ができるんじゃないのでしょうか??
このままだと、陰性陽性キャリア問わず死んでいくこが増えるのでは?
私も先生任せではなく、力になるかどうかは、分かりませんが、なにもしていないわけではなく、双方のおかしい所も、犬の扱いなど色々な方にメールしています。
陽性やキャリアをどうするかより、陰性の子の扱いを変えれるようがんばりましょうよ。
陽性キャリアについてはもっと詳しく情報を集める必要があります。

投稿: | 2007年2月25日 (日) 22時22分

車の運転でたとえを出した者です。
なるほど、たとえが悪かったかもしれませんね。

それなら「ブルセラ保険」を作られてはいかがですか。
車の事故だって保険で承諾されるのなら、伝染病も保険で承諾されても良いのでは?
お金儲けと結びつけば保険会社も検討してくれるのではありませんか。
飼い主から保険料を取って、その犬が原因でブルセラに感染したと思われる犬や人がでたら、保険で補償をしてもらうのです。
いかがでしょうか。

これから出勤しますので。ではでは・・・

投稿: あz | 2007年2月26日 (月) 06時19分

みなさんの力で、助けられる子達もいます。

日本テレビ特捜オンブズマン
http://www.ntv.co.jp/tokuso/
過去犬のも取り扱ってくれたこともありました。
私もここにはすでに送っていますが、少ない声より
より多くの声があれば動いてくれると思うのです。
もう動いているかもしれませんが。

双方の疑問なことだって自分達だけでは調べれられなくても、マスコミがたちあがってくれれば、ブルセラの病気のことももっと詳しい情報を世界から探してきてくれるのではないでしょうか?そして府のおかしい態度などももっと多くの人に伝わる事で、大阪府も、態度を改めるのではないでしょうか?間違った方向には進みにくくなるのではないでしょうか?だめでもともとですが、私が言うのは変なのかもしれませんが、是非協力していただける方がいましたらお願いします。

小さい事ですが、そこの場に行けませんが、できる事はしていこうと思っています。

投稿: | 2007年2月26日 (月) 11時22分

花王さんも「ブルセラ症」こうおっしゃってますが?
http://www.kao.co.jp/pet/dog/jiten/category07/007.html

投稿: 犬 | 2007年2月26日 (月) 12時13分

えーと、何がやりたいか解らないのですよね、
まず、陽性犬であっても処分は反対です。
そして
犬達に苦痛を与えること、死に至らしめることはブルセラ以前の問題で、明らかに虐待行為だと考えられますので・・。
署名活動、電話、メールでの抗議をしております。

それと里親になるにあたっての配慮について、言われていますが今のところあのコメント以上のことを言うつもりはありません。
居住環境などの受け入れ態勢は当然整ってますよ。
今は現場の犬達が殺されるのを阻止するのが先決だと考えます。

投稿: Misty | 2007年2月26日 (月) 13時28分

里親への用意ができているならどう用意できているのか
言えばいいだけの話ですよ。言わないから、
なお不安になるだけ。ものはいいようですよね
まだ準備ができていないいいわけとしか

国も他の人たちも理解できませんよ・・・。
そんな頭固いことばっかいってたら
陰性の子達だって全部の子死んでしまうよ。

陽性犬キャリア犬の扱いについて、
分からない所が多いのに
それを里親??話が早すぎるんですよ。
国も獣医も分からない所がある病気をね。
本気で国を動かしたいなら、詳細がわかっていない
大阪府の人間達が言った言葉のミスをつつくのではなく、
自分達で第3者機関に検査などしてブルセラ病の詳細をしらべていけばいい。そうした、詳細な情報がない上でどう国をかえれますか?

感情的になりすぎてほかがみえていないのでは?
陽性犬、キャリアなどを今の現状でたすけたいなら
完全隔離のスペースを用意でもして、
ブルセラ病の詳細がわかるまでそこで飼えばいいだけの
話ですよ。

それからでも遅くはないのに里親里親と
急ぐそんな人が、他人の犬に配慮できますか??
急ぎすぎて配慮も無視しようとしている人間が・・・。
疑問です。

1~6パーセントは感染してんだからこの子達だって
普通に暮らしていいんだと思いすぎです
1~6パーセントも実態はさだかではないというのが
書かれています。
厚生労働省健康局
http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/down/4houki/h16/H16-33-4.pdf
しかしこの書類だって間違った部分だってあるかも
しれないから、ちゃんと調べないといけません。

そのパーセンテージは誰が調べたものですが
どこで?いつの時代ですか??なぜそれをどこから引用
したのかださないのですか??
それに似たもの見させてもらいましたが、
もしそれだけで言っているのであれば、
統計的とはいえないものでした。

10万~60万匹が少なくとも2004年以前の過去データ。
それだけいれば増えて100万匹こしててもいいんじゃない??感染率が高いならね。10匹に1匹はとなれば、
将来的に、ブリーダーなんていなくなるでしょ・・・。

だから本当に感染率が高いのか、本当にデータがただしいものなのか排菌されなくなったって再発するのがこの病気なんだから再発の可能性を調べる前の段階で世に出すのは、間違っているんです。

一部だけを信じるのではなくすべてを疑い調べる必要性が
あるでしょ。

全部を助けたい気持ちが空回りすれば、急ぎすぎれば助けれるかもしれない命を失いかねませんよ。それなら
完全な陰性犬の扱いだけでも改善要求してから、
ブルセラ病陽性犬キャリア犬の要求すればいいんじゃやないんですか?

投稿: | 2007年2月26日 (月) 16時14分

↑あんた余りにもうっとうしい!
理論武装もいいかげんにしといたら?
ごちゃごちゃ言い過ぎて、結局何が言いたいのか
わからへんわ!

投稿: | 2007年2月26日 (月) 17時44分

↑頭が悪いんですね。
こういう方がいるから、反対する人がでるんです。
よくよめばどちらが正しいかわかるよ。
あなたがしようとしているのは偽善としかいいようがない行為
本当にすべての犬の為の行動を取りたいなら、
考えて行動発言しなさい。

投稿: | 2007年2月26日 (月) 17時48分

ブログコメント内が荒れてきています。当然、このブログを書かれた先生目を通しておいででしょうから、先生の見解を述べられてはいかがでしょうか?

先生がおっしゃるとおり安全であるならば、その根拠と裏づけデータ-を出来るお願いいたします。

アイオア州のことについて他ブログにての掲載があり、その中の文献を私も拝見しましたが、19頭で大量発生といわれるのにその何倍もの発生が確認されているなかで、尚且つ安全と思える内容のブログを公開されているのですから、何らかの確証があってのことなのでしょう。

このブログを読んで簡単に思い踊らされた方もいることでしょう。ですから、ここで先生の確固たる考えを提示お願いいたします。その責任が先生にはおありになるかと思いますが。。

投稿: | 2007年2月26日 (月) 18時37分

あちらのブログではやさしく穏やかな方がこちらでは豹変。怖い人たちですね。

投稿: ミミコ | 2007年2月26日 (月) 19時42分

明日ブルセラ陽性103頭が自衛隊演習所で
朝7時から殺処分されます。
http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/12165.html

投稿: mayu | 2007年2月26日 (月) 20時59分

今日 窮地に立たされているワンちゃんを救いたく
微力ながら ブログに載せました。
その際 このご意見を皆さんに見てもらおうと
リンクさせていただきました。

人間のエゴによる「動物の死」なんて
もう嫌です。

投稿: かずゆうな | 2007年2月27日 (火) 11時13分

みなさん少し深呼吸して落ち着きませんか・・・。ここは私達が意見交換する場所ではないと思います。基本的には先生が思ってる事を書く『先生の場所』ですよ。ここがめちゃめちゃになるのだけはやめましょうね。私も反省してるとこです。

投稿: ばあじゅうです | 2007年2月27日 (火) 12時52分

思うんですけど、ブルセラを異常に怖がっている人たち。
その理屈で言えば、現在ブルセラの検査が義務付けられていない日本では怖くて表を歩けないんじゃないでしょうか??
今回の現場は犬の繁殖場として非常に多くの犬種を、インターネットなどを通じてすでに全国に出荷していました。あの飼育状態からして、陰性陽性入り乱れていたでしょうから、あそこからでもすでに「気づいていないブルセラキャリア」がいっぱい世に出ています。しかし、今回、大阪府は出荷された犬の追跡調査をする予定もなく、国も全飼い犬を対象にブルセラ検査をする、、と言うこともありません。、、、ということは、実は大阪府も国もブルセラは必要以上に恐れるべき病気と考えていない、、と言う結論になりませんか??

投稿: ぱぴ | 2007年2月27日 (火) 15時09分

ブルセラなんか、けして怖い病気などではありません。
私は動物愛護団体の人達の言うとおりだと思いました。
愛護団体の人たちがやっている事は正しい!!!
安楽死って言っているけど、実際は窒息死なんです…
犬達は苦しんで死んで行くんです。
人間は自分勝手に生きていて、残酷で最悪な生き物だなぁって思う。
ブルセラ犬は殺処分する必要は絶対に無い!!!!!!

投稿: 美緒 | 2007年2月27日 (火) 17時20分

こんばんは。
コメント失礼します。

出来れば殺さないでいて欲しいです。

ですが
今、例え害がないとしても
未来、その病気が変異したらどうしますか
変異した時に怖いのではないですか?
今度こそ薬が効かなかったら?
感染が早く、症状が重いものだったら?
苦しむ動物を増やさないで欲しいんです。
今までは制御され感染動物が少ないので
変異の確率が低いですが
増えればそれだけ危険性が増えると言う事なのでは。

ちょっとぐらいいいだろう、と言う甘えが
ずるずる大きくなるんです。
感染の確率が何%なら大丈夫で
何%なら危ないんですか?
5%なら?10%?20%?
感覚と言うものは人それぞれなので
0%ではないと
大阪府の決定する人は
安全と判断出来ないのではないでしょうか。
所詮、人間の一言でペットの命は左右されるのです。
命をもて遊ばないで欲しいですね…


偉そうな事を申してすみませんでした。
これからも動物の為になるよう
頑張って下さい。

投稿: | 2007年2月28日 (水) 00時52分

ブルセラ感染症が怖い、変異したらどうしよう。
なるほど。当然の感情だと思います。
でも、怖い感染症は日常にごろごろ転がってますよ。
たとえばQ熱。ちょっと前まで水頭症の原因になると言われたトキソプラズマ(今ではその可能性はほとんどないと分かっている)。
Q熱は猫から。トキソプラズマも猫が悪の根源のように言われてますが、実は感染率はガーデニングで使う腐葉土や花壇の土からのほうがうんと高かったり。
さあどうします?
世の中の猫すべてをアウシュビッツに(保健所での処分の仕方「二酸化炭素で窒息死」はそれ以外のなにものでもない)送りますか? 庭の土を焼却して消毒を?そうした土になにが育つのでしょう。
極論だと思いますか?
でも犬を処分しろと主張している方々はそう言っているに等しい。
そんなに清潔が好きなら、セラミックボックスに入って純粋酸素を吸って暮らせばいい。
記録にない頃から共同生活をして来た家畜/動物との人畜共通感染症というのはそれほど怖いものではない。変異性が高く、重症化するものならその動物と人とはとうに生活をわかたっているはずだから。
ペストでさえ牛のペストは人間に免疫をもたらしこそすれ、殺すものではなかった。
治らない病気=処分。
その基準と視点は、人と動物の境目を簡単に超えますよ。要は、簡単に優生思想につながるということです。
どんな病気にかかっていて、どうそれに向き合えばいいのか。そこがわかってさえいれば、犬たちを殺す理由はどこにもないと思います。
犬を殺せと主張している人たちは、「人畜共通感染症」ということでパニックに陥り、目の前が見えなくなっているように思える。

投稿: skybox | 2007年3月 5日 (月) 11時21分

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