疥癬
疥癬についての問い合わせがいくらかありましたのでご説明します。
疥癬:ヒゼンダニ類の皮内もしくは体表への寄生による激しい痒みを伴う皮膚炎。
伴侶動物の疥癬の原因となるヒゼンダニは5種類あります。
①センコウヒゼンダニ
代表的なヒゼンダニで、人や犬、牛、豚、馬、タヌキ、イノシシなどに寄生します。このダニは宿主特異性が強いため各動物に寄生するセンコウヒゼンダニは別種と思われるが、同種であるという異論もあります。形態学的な違いがほとんど無い為、現時点では単一種として扱われています。
②ショウセンコウヒゼンダニ
主に猫に寄生しますが、犬やウサギでもみられる事があります。特に頭部や前足に寄生します。
③コトリヒゼンダニ
小鳥、特にインコ類の顔面や脚に寄生します。
④ミミヒゼンダニ
犬、猫、キツネ、フェレットなどの肉食獣の外耳道に寄生します。
⑤ウサギキュウセンヒゼンダニ
ウサギの耳介、外耳道に寄生します。
これらヒゼンダニ類は卵から成ダニまで生涯を動物の体の上で過ごします。
センコウヒゼンダニなどは皮膚内にトンネル(疥癬トンネル)を作り生活し、産卵もトンネル内で行われます。他宿主への感染力は強く、接触による場合が多いのですが、落下したダニが近くにいる動物へ感染することもあります。ミミヒゼンダニやウサギキュウセンヒゼンダニは疥癬トンネルを作りません。
体から離れると生存できませんが、湿度97%、温度10℃で19日間生存したという報告もあります。
通常激しい痒みを伴いますが、この痒みの主な原因はアレルギー反応であると考えられています。このため、免疫抑制剤投与などの治療を受けている場合や、免疫能が低い場合には痒みの程度が低くなり、無症状キャリアとなり得ます。
診断
①皮膚掻爬検査:メス刃や鋭匙(エイヒ)と呼ばれる器具で皮膚を擦り取る。疥癬症の約20%しか陽性にならない。
②耳介-肢反射:耳介を擦ると陽性犬は後肢で掻く。陽性犬の約80%でみられます。
③抗体検査:血清中の疥癬に対する抗体を検出する検査。80%以上の特異性と感受性を持つが、免疫能の低い仔犬や感染後5週間以前では偽陰性の可能性がある。また、ハウスダストマイトと交差反応を有するため偽陽性となる事もある。日本では検査キット未発売。
④糞便の浮遊検査:糞便中にダニ成虫や卵が見られることがある。
⑤殺ダニ治療への反応:治療に対する反応(症状の改善の有無など)で診断します。つまり、皮膚病があり、疥癬が疑われるにもかかわらず上記の検査をしてもダニが検出されない場合、診断的治療を行います。疥癬に罹っていない事を保証する為にはこの方法しかありません。
治療法(適用外使用のものもありますので実際の治療に関しては獣医師(主治医)にご相談下さい)
①殺ダニ剤の投薬
イベルメクチン(商品名アイボメック):200~400μg/kgを1~2週間間隔で3~4回注射もしくは経口投与。コリー、シェルティー、オーストラリアン・シェパード、オールド・イングリッシュ・シープドッグやその雑種、他の牧羊犬などでは中毒を起こす場合があります(MDR1遺伝子検査可)。また、フィラリア感染犬への投与も禁忌。
ドラメクチン(商品名デクトマックス):200~600μg/kgを週1回、3~6回注射。使用の注意点はイベルメクチンと同様。
ミルベマイシンオキシム(商品名ミルベマイシンA):1mg/kgを2日毎に8回投与もしくは2mg/kgを1週間毎に3~5回投与。
②外用薬
セラメクチン(商品名レボリューション):6~12mg/kgを1ヶ月毎に2回滴下。2~4週間毎に3回治療するとより効果的。
フィプロニル(商品名フロントライン):仔犬ではスプレー剤を3週間毎に3回塗布(3ml/kg)。成犬では6ml/kgで2週間毎に3回塗布。2ヶ月令以下の仔犬では安全性が高い。
アミトラズ(商品名MITABAN®):ダニカットを使用する場合、700倍希釈で2週間毎に3回塗布。副作用に注意。チワワでは禁忌。通常病院でのみ使用。
石灰硫黄合剤(商品名LYMDYP®):硫黄石灰液を使用する場合、32倍に希釈し、シャンプー後にリンスまたはディップを週1回、4~6週間実施。
③併発疾患(膿皮症など)の治療
人への感染
疥癬は人獣共通感染症です。感染犬に密接に接触すると腕や胸、お腹などに痒みを伴う発疹を呈する事があります。感染犬を治療すれば約1週間で自然治癒します。
少し前に刑務所内で起きた疥癬の集団感染は、ヒトヒゼンダニによるもので、イヌセンコウヒゼンダニとは違います。
ムーブの放送について
http://jp.youtube.com/watch?v=jZZvFeqsWxw
http://jp.youtube.com/watch?v=_r-gOMBT5gM
先日放送された『ムーブ!』の中で、大阪府立大学の教授が、疥癬の陰性の証明に関して、『陰性を証明するのは難しい。集団飼育の場合・・・1年観察すれば間違いない』とコメントしていると紹介しています。確かに、一般論では集団飼育の場合どのように環境を改善しているか、きっちり全頭投薬できているか、などにより単頭飼育と比べダニの完全な駆虫は難しいと思います。
仮に私の病院へ、多頭飼育のブリーダーが疥癬の治療に来院された場合、4~5回の投薬で治療を終えるかどうか分かりません。まさにその飼主がどれだけ環境の改善をするかにかかっているのです。ろくに掃除もせず、投薬のみ行った場合、再感染の可能性は大いにあると思います。しかし、頻回にシャンプーを行ったり、飼育ゲージを全て新しい物と入れ替えたり、飼育場所を移動させたりした場合、短期間の治療により再感染の可能性もなくなります。
飼主が徹底的な対策をしようがしまいが、投薬を終え、1年間再感染がなければ大丈夫だという一般論と、今回のような個々の症例とを同じものとして議論するのは非常に間違っており、明らかに情報操作をしているのか、もしくは単なる無知なのかという事なのです。
実際、馬場教授も『一般論としてはそうだが、実際は患者を診た獣医師でないと判断できない』と仰られているようです。
今回アークエンジェルズのスタッフやボランティアの方々が本当に猛暑の中、徹底的な現場の環境改善を行いました。私も数回現場を訪れましたが、改善のスピード・質はすばらしいものでした。あの子達の為にどれだけの人達が、どんな思いで活動しているのか、是非ムーブのMディレクター、見てください!
そして現時点で、本来なら広いドッグランで走り回ったり、里親様に引き取られているはずの子達が狭いバリケンの中で生活せざるを得ない状況を考えてみてください。
現場付近の住民の方々は是非、何が環境問題となり得るのかを科学的に追求してみて下さい。そして問題があれば、アークエンジェルズはそれを解決していきます。
消毒薬の地下浸透発言で会場は騒然となり、コメンテーターもとんでもない事だと発言しました。ビルコンという消毒薬は塩素系の消毒薬で、すぐに分解されほとんど無害となります。また、犬舎等の消毒に使用する量がどれほどのものでしょう。塩素が毎日大量に使われているプールで何十年間も泳いできましたが、大騒ぎするような害があるのならとっくに使用禁止になっているでしょう。ビルコンの環境への安全性は製造メーカーが証明しています(英文)。
単に消毒薬=有害という非科学的な印象のみにより左右される事なく、非科学的な番組に踊らされる事なく、何が真実なのかをよく考え、調べてください。
ムーブの担当ディレクターM氏は私に対し、『現地の人は犬の多頭飼育により、農作物や環境に被害が出るのか出ないのか専門家の意見を聞いた訳ではなく、実際は知らないだろう。』と言っていました。
また、ムーブで『疑惑』として放送されてきた数々のものも、私が何故その後を放送しないんだと聞いたところ、『疑惑』が正確な情報だと確認できたものがあれば放送するが、『疑惑』情報が正しいとも間違っているとも分からず、今はまだ調査中なのでそのうちはっきりすれば放送すると言っていました。例えば仔犬販売疑惑も未だ一件たりとて販売の事実は確認できていない。しかしまだ調査中なのでその疑惑は間違いだったとは放送しないそうです。つまり10年経っても販売の事実が確認できない限り『調査中』なので間違いだとは言わないそうです。
話はそれましたが、今回たとえ疥癬犬がそのままシェルターに行きシェルター内で治療したとしても、その『疥癬』が環境問題を起こすことはありません。シェルター内に疥癬犬がいたとしても治療により、すぐに清浄化され、野生動物に広がる事はありません。
アークエンジェルズへの様々な『疑惑』が問題なのなら、その事を話し合ってください。本当に『疥癬』や『環境問題』が問題なのなら、専門家(農業技術振興センター など)に科学的な意見を求めてください。
参考資料
小動物皮膚科専門誌『ViVeD』 Vol.2 No.1 2006 pp.6-43.
小動物臨床のための5分間コンサルト[第3版] p.1328
第13回NAHA国際セミナー『難治の痒みの診断治療』テキストpp.36-38.
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受信: 2007年9月29日 (土) 19時53分

コメント
これは酷いwハイターをドッグパークの時に巻き散らかした団体の主治医の方ご苦労様ですw
投稿 これは酷いw | 2007年9月24日 (月) 00時09分
はじめまして、
広島DP原告団の代表の鎌田まりみです。
調査嘱託会長書に忠実に基づく分析を当団HP上で公開しております。ごらんになられましたでしょうか。
その中に複数の獣医師への支払いは見られましたが、貴病院への支払いは一円も見あたりませんでした。
しかし、今までの数々の関わりから、貴病院が一番支払いが多いはずであると思っておりました。事実AAのHP上の会計報告と当団が事実に基づいて調べた額とはおよそ500万円近い差額が出ています。
貴病院は完全にボランティアとしてAAに協力なさっているのか、あるいはこの不明差額の分を振り込み以外の形で受け取っているのか、別口座からなのか、お答えいただけたらと思います。
これは、「犬の医療費に」と募り続けた詐欺行為への加担者として貴殿も証人喚問請求の一人として、当団は視野に入れていることをご考慮、お含みおきの上、真摯なるご回答を期待しております。
よろしくお願いいたします。尚、この投稿は消去されると困るのでもちろん原文は登壇で保管、あるいは別サイトで公開も考えておりますことを申し添えておきます。
投稿 鎌田まりみ | 2007年9月24日 (月) 07時29分
訂正
登壇×
当団○
大変失礼いたしました
投稿 鎌田まりみ | 2007年9月24日 (月) 07時31分
訂正
調査嘱託会長書×
調査嘱託回答書○
たびたびすみません
投稿 鎌田まりみ | 2007年9月24日 (月) 07時32分
消毒液等の事に関してですが、
・ビルコンという消毒薬は塩素系の消毒薬で、すぐに分解されほとんど無害となります。
この「すぐ」というのは、「地下に消毒液がしみこんですぐ」=「速攻無毒化」ということではないですよね?
だとしたらそんなものは消毒に使えませんから。
いくら「すぐ」といっても、その時点でたとえば雨が降ってしまえば「多少なりとも」雨水にその消毒液が混入するはずでは?
また、その無毒性が証明されるのであれば、
アークエンジェルズさんが住民の方々に説明すれば良い話ですよね。
その時点でそれをされなかったということは、アークエンジェルズさんもそれを理解されていないと思うのは当然ですし、住民の方々が素人だというのであれば、その答えを出せなかったアークエンジェルズさんも素人です。
薬学的に、科学的にしっかり安全性を証明するのであれば、
アークエンジェルズさんも住民の方々も、お互いにプロを頼むべきです。
住人側だけの批判をしないほうがいいと思うのは私だけでしょうか?
投稿 通行人ですが | 2007年9月24日 (月) 08時43分
鎌田まりみ、あなたは勘違いしてませんか?あなたは裁判官ですか?子供達のスポーツ関連の余剰金を個人名義で振り込む横領教師に答えなくてはならないのですか?まずは自分のした事を考えなさい。私も子を持つ親としてあなたみたいな教師は許せません。まして一度寄付したお金を返してなんて恥ずかしいと思いませんか?自分が出来ないからAAさんに支援で協力したんではないですか!自分の手からお金が離れた時点で任すと言う事。自己責任です。そんなに使い道が心配なら寄付なんかしなければいいです。自己満足からマスコミがついて追いかけれるようになったら寄付した時の気持ちはすでにお忘れのようですね。これ以上のAAの活動の邪魔はしないで下さい。あなたがしていることは間接的に犬達を苦しめているのが判らないんですか!!現代の教師の考え方がこうだから子供達の犯罪が増えるんです。しっかりしなさい!!
投稿 KK | 2007年9月24日 (月) 10時26分
鎌田まりみさん、あなたは動物病院に対して支払等の公開を求めているのですか? 会計士ではないのになぜ、こういったブログに書かれるのでしょうか。ここのブログを見られる方に不快感を表しています。あなたが要求する事項ではないです。あなたの神経を疑いますね。本当に動物が嫌いなのですね。子供達に学問を教えているのでしょう。人格を疑います。
また、消毒液のことですが、雨水が降ろうとも地下に流れようとも地中深くに浸透しません。土の中に浸透してもろ過されてしまいます。浄化槽の仕組みは粗い石から細かい石などで順にろ過して最終は綺麗な水になるのです。お分かりですか?
ビルコンは病院や一般家庭や保健所でも使用している消毒液です。普通に排水とともに流しています。問題はないです。メーカーにお尋ねしてから書込みをしてください。あまりにも無知すぎています。精神的に病まれているのですね。
あなたが提訴している募金の件でも、当初はAAさんが多くの犬たちをレスキューされているのを遠方からと言うことで寄付をされたのでしょう。その時の気持ちが一番、大切なのではないでしょうか。事後、色んな事があったとしても納得して寄付をされたのであれば、自己責任の問題ですよ。神社に子供の受験祈願に行って不合格となったからお賽銭を返せ、と言っているようなものです。合格していたら願いがかなったから返せとは言わないのですね。それもお賽銭を出した時点で神様に依頼をしたのでしょう。AAにもあなたは犬を助ける活動をお願いをしたのでしょ、それらを実践したAAは犬を助けましたよ。願いがかなったのではないですか?人間としてよくお考えください。
投稿 ボランティア参加者より | 2007年9月24日 (月) 10時41分
いち獣医師さんが、ビルコンをちゃんと使っているか監視されるんでしょうか?w
投稿 元ボラ | 2007年9月24日 (月) 10時55分
KKさんのように、子供の名義を使ってMLMをする方が教育的に良くないと思う。
投稿 元ボラ | 2007年9月24日 (月) 10時58分
だから、寄付したお金が悪い方向へ使われているのであれば、自己責任や子どもへの顔向けとして、今のような活動をしてるのですよね。
子どもの飢餓を救う募金をしたのに、それが目的と違う使われ方をして、逆に子どもを殺しているのなら、自分が加担した分だけでもなんとかしたいと思うのはいけないことなのですか?
どうしてお賽銭などの例えが以前から一律に出てくるのか、理解できないのですが。お賽銭でも、そのお金を神主が悪事に使っていたら、そのような神社を潤していたことに責任を感じませんか?
投稿 島爺 | 2007年9月24日 (月) 11時11分
何をおっしゃられても、あなた方の犯罪行為は消すことが出来ません。
あなた方に指摘されるような恥ずべき行為をしたというのならば、詐欺師と見分けられずに広域募金詐欺の犯罪に加担したと言うことです。
その社会的責任をとるために裁判を起こし、二度とこのような社会悪がおこらないように今努力しています。
我々は裁判所が取り寄せた、嘘偽りない調査嘱託回答書に基づき分析した結果をだしたのであって、虚偽報告を行っている訳ではありません。
万人が見ても、我々の結果はAAの犯罪性を証明しているとうけとるでしょう。
その犯罪性を反証することができますか。ぜひ、あの高額支出の内訳、会計の不透明さをご説明願いたいものです。
もちろん、犬の頭数リストも添えてです。580頭もの犬が存在していたことすら証明できていません。
私が精神的にやまれているとのことですが、多くの人々の善意を無駄にし、今なお高島の人達の生活をも脅かす行為を平気で行えるのであるとすればそれこそ尋常な神経が認められるものではありません。あなた方が大切なのは、犬の命ではない。集めたお金をいかに我がものにするかそれだけです。
お断りしておきますが、私が送付したお金の一部に少年団の大会運営費の売上金が含まれていましたが、それは横領したものではなく、こどもたちの善意です。誤解なきようこの発言の撤回を要求します。
こどもたちの善意を踏みにじったからこそ、たちあがりました。
私は、AAの活動を止めることこそ、社会のためだと信念を持って活動しております。縄田様にも、是非、どのような社会正義をお持ちでこのような団体に加担しているのか証言いただければとねがっています。
これ以上は、法廷の場でお願いいたします。
投稿 鎌田まりみ | 2007年9月24日 (月) 11時31分
募金を返金してもらうという稀有な行為は、TVのインタビューで林代表が不審を抱く人たちへの対応として『返します』と明言したのが発端です。
この時、不思議なことをいう人だなーと思いました。
募金するものの心理として、多少のこと(不信感があっても将来的な善行を期待する)があっても返してもらおうなんて微塵も思ってなかった。
それが、意に沿わないのなら返します・・・
浄財をそんな次元で捉えているの・・・
お金も生き物で、同じお金でも普段の生活費に使っていい金と「北の国から」でジュン君が泥のついた一万円札を大切にし、特別なものだから別の一万円札と交換してくれと殴られても守ったように、そのお金にはそのお金の生きる道があるはず。
今回あえて代表の次元に合わせ、返金を申し出たにもかかわらずそれが実行されない。あとから返金の条件を付加して正当化したりする。代表自ら明言したのですから、サクサクっと返金すれば良かったのにと考えるのは私だけでしょうか?
くすのき病院の繩田先生へ
自らの正当性を発揮するチャンスです。AAに請求した金額と入金された金額をブログで発表しましょう。
投稿 しのちゃん | 2007年9月24日 (月) 14時38分
そうですね。
先生はやはりAAの治療費の明細を開示して下さい。
このままだと大変な事になりませんか?税務署とか・・・。
投稿 ユキ | 2007年9月24日 (月) 15時04分
私も上のお二方のご意見に賛成です。
繩田先生頑張ってください!
投稿 たっち。 | 2007年9月24日 (月) 20時35分
まりみ様、貴女のなさってる事は、結果的に動物を救う事になるという自信がおありなんでしょうか?
又、詐欺だと断言なさってますが今の段階でこのような言葉を使用してもよいのですか?
仮にも教師と言うお立場でありながら、ご自身で正義?を振りかざし、一側面のみを見ておられるようで今後の貴女様が心配でなりません。
私も、子供を持つ母親でございます、わが子の担任が本来の教師と言う立場を離れ(まりみ様は、そのように見えます)この問題にご自身が没頭されてるのを見れば、子供をを任せるのが不安でなりません。
教育とは、まりみ様のように正しければ相手が消えてなくなるくらい攻撃してよいのよと、いじめを助長するような根拠を見せていただいた気分です。
そうではないことを願ってます。
なるべくお早く教育の現場でご活躍されますように。
投稿 ウララ | 2007年9月24日 (月) 22時52分
私は冷静にみてますが 先生がはっきりされないと 詐欺仲間?と思われてもしかたがないですよ
AAが詐欺じゃないと証明するためにもはっきりしてください。
時間がたつと、今必死で口裏合わせ?と思われます。
犬の病気のことは わかりません。どうぞ専門家として これからもご意見よろしくおねがいします。
まりみさんを非難されている方へ
医療費に使って欲しいと寄付したのですよ。犬達を救いたいと言う気持ちが純粋であったから
悔しいのです。
あれだけの犬達を健康にして里親へ渡すまでにはどれだけのお金がかかるだろうと私も寄付しました。
医療費に使って欲しかったのですよ。
投稿 客観的的にみてますが | 2007年9月25日 (火) 08時30分
「鎌田まりみ」さんへ
他人になりすまして書き込みをするのは、完全なマナー違反です。
そもそも「原告団」ではなく「原告の会」代表ですよ。
縄田先生がこのブログへの書き込みをオープンにしている意図を汲み取って、伝えたいことがあるのなら、他人の口を借りないで自分の言葉で発表されてはいかがでしょうか。
投稿 | 2007年9月25日 (火) 10時18分
↑自分の名前を入れていませんでした。失礼しました。
投稿 池田英二郎 | 2007年9月25日 (火) 12時00分
ずっと疑問に思ってるんですが、縄田先生ならご存知かと思いますので教えて下さい。
>本来なら広いドッグランで走り回ったり、里親様に引き取られているはずの子達が狭いバリケンの中で生活せざるを得ない状況を考えてみてください。
私も激しく同意いたします。
犬達の幸せはシェルターに運ばれることではなく、里親のもとで愛情を受けて暮らすことですよね。
ではなぜAAさんは何故現地や事務所で里親募集されないんでしょうか。
完治しているんですよね。
ブルセラ陽性犬の里親に立候補された方が100名以上いらっしゃるんですよね。
ブルセラならよくて疥癬はダメだとおっしゃってるんでしょうか?
とても不思議なので、ご存知でしたらぜひ教えて下さい。
投稿 質問! | 2007年9月25日 (火) 13時06分
先生はじめまして。
ぜひお教えいただきたいのですが、アークエンジェルスさんがシェルターに持ち込もうとしている疥癬にかかっていた犬たちは皮膚もまだ完全ではないと思うのですが、皮毛はすっかり生え揃ったのでしょうか?
皮膚に大変なダメージを受けた犬達が毎日ドックランで運動した際、草等から再度ダニなどがつくことは心配ないのでしょうか?
また、先生が上げられた治療薬は薬としてとても強い副作用があるものも含まれていますね。腎臓などの内臓へのダメージの検査結果はいかがでしたか?
アークエンジェルスさんがレスキューなさった疥癬感染犬の治療に先生が携わったのでしたら、今回シェルター予定地の住民の皆さんが科学的に追及できる相手は治療に当たられた先生ご自身でありますので、次回の説明会にてぜひアークエンジェルスさんの正当性を住民の皆様に資料を添えてご説明なさることをお願いしたいと存じます。
どのような状態だった犬達がどのような治療を受けたのかの時系列での資料の提示。今後の予防について、シェルターに移動できるといまの状態から何がどのように改善され犬達が幸せになれるのか。獣医師のお立場でご説明されれば住民の皆さんも考えが変わるのではないでしょうか?
投稿 くまま | 2007年9月25日 (火) 20時48分
縄田先生、アークエンジェルズさんと一緒にわんちゃんを助け守っていただいてありがとうございます。
実際に現場へ行きわんちゃんの命と向き合っている先生の言葉が真実だと思います。
広島DP原告団の代表とやらがここまでしゃしゃり出て、請求のことや証人のことなど書かれていますが不愉快でなりません!!。
縄田先生がなぜ責められなければならないのか、悔しくて悔しくてたまりません!!。
アークエンジェルズさんに請求した金額、入金された金額を発表して、
あの原告団の代表とやらに縄田先生の清廉潔白さを知らしめてください。
そしてここで、原告団の代表とやらに謝罪を要求してください!!。
縄田先生、よろしくお願いします。
投稿 夏みかん。 | 2007年9月26日 (水) 12時52分
鎌田まりみを名乗る人物は「証人喚問」の意味を理解しないで書き込んでいますね。
脅しか悪戯かわからないものをここでまともに相手をする必要はありませんよ。
縄田先生は以前、広島の犬にそれまでかかった医療費をあげてます。
現金払いだったら通帳に残りません。
愛護団体から幾ら支払われたかは別にして(原告が医療費の公開をブログコメント欄で迫る意味がわからない。)現在営業している動物病院のブログコメント欄に「詐欺行為への加担者」と書くのは立派な営業妨害です。
原告の会BBSに原告代表のIPが出ています。
本人だった場合は正式に抗議されるべきです。
http://hdp-gennkoku.sakura.ne.jp/bbs/yybbs.cgi
投稿 憲太郎 | 2007年9月26日 (水) 17時08分
縄田先生、いつも動物たちのために有り難うございます。
疥癬症についての記事がアップされたとお聞きし、少し勉強させて頂こうと思い参りました。なにぶん素人ですので、先生のご説明はとてもわかりやすく助かります。
その後コメント欄にて、質疑応答があれば尚理解が深まるのではと思いのぞいてみましたが、なにやら怖い方々がおいでですね。どうしてですか?ここは先生のブログで、学びの場ですよね?
ところで、ご当人かどうか定かでないようですが、原告の会?の鎌田まりみ様のお名前がここにございますね。風の便りに青森の方とお聞きし、一言ご挨拶を致したく思いました(間違いだったらごめんなさい)。実は私も青森の出身なのです。昨年広島ドッグパークにおいて崩壊がありました折、私は自分の愛犬をなくしずっと心に穴が開いた状態でおりました。それほど私の心をいやし支えであり、家族そのものだったのです。パークの犬の中に私の愛犬とそっくりの犬がケージにやせ衰えて横たわり、私をじっと見つめていました。私の愛犬がそこにいたのです。涙が止めどもなく流れました。
その後私を駆り立てたもの、それは動物愛護への道でした。僕の仲間を助けて欲しい、との愛犬の呼びかけに応えたのです。広島以前は、考えもつかなかった事です。今はおかげさまで、仲間達と愛護ボランティアを致しております。・・・寄付金ですか? もちろん寄付しました。けれども、返して欲しい、と言いつのるにはあまりに些少でお恥ずかしい額です。たとえまりみ様のように沢山ご寄付申しあげた
としても、返して欲しいなどとは夢にも考えないでしょう。
私とまりみ様の広島ドッグパークへの道が、全く違った方向に向いてしまったことは本当に残念ですね。私にとって、A.A さんは、動物愛護への水先案内人です。ですから今でもとても感謝し,支援しているのです。思いますに、まりみ様の知性とエネルギーを動物愛護へ向けてくださったなら、どんなに多くの動物たちの命が救われることでしょう。残念でなりません。青森のお方とお聞きし、なにやら懐かしくつい饒舌になりました。もし人違いでしたら、平にご容赦下さいませ。
縄田先生の大切なブログに、よけいなことを書き連ねました。申し訳ございません。またいろいろ勉強させて下さい。よろしくお願いいたします。
投稿 東北人 | 2007年9月27日 (木) 15時17分
皆さまコメントの返答が遅れて申し訳ありませんでした。
まず、『鎌田まりみ』様のコメントの件ですが、私もこのようなコメントを行うのは鎌田まりみ様の名を使った他人であろうと考えていました。
理由としては皆さんもお分かりになると思いますが、憲太郎様がご指摘のとおり、あまりにも原告の会代表としての言動とは思えないものだったからです。
パソコンには詳しくありませんので放っておきましたが、憲太郎様のコメントを見まして調べましたところ、『鎌田まりみ』様のリモートホストと原告の会BBSの鎌田まりみ様のものが一致しましたので、ご本人である事が分かりました。
抗議も考えていますが、『詐欺行為への加担者』『あなた方の犯罪行為』といった発言に対する謝罪があるかもう少し待ちたいと思います。ご自身のHPおよびこのブログ内での謝罪を期待します。
今回の鎌田まりみ様のコメントは、原告の会の皆様にとっても好ましくないものと考えます。
また、ビルコンや犬の被毛、尿などの環境(特に農作物)への影響は科学的に調べられるべきで、感情的にただ嫌だからで反対しても説得力が無いということを言いました。
アークエンジェルズ側が問題ないという資料を持ってくれば信頼しますでしょうか?
このような状況では、双方が環境問題等の専門家に調査を依頼して、住民側は『危険だ』という証明をしなければならないし、アークエンジェルズ側は『安全だ』という証明をした方が良いでしょう。
自由に住む権利を奪うにはそれ相応の理由が必要です。
アークエンジェルズ側が出来るだけの資料を持って説明会を行えば、少しは違ったものになったかもしれません。ただ、話し合うというような雰囲気ではなかったのは確かで、ムーブのディレクターも『とにかくアークエンジェルズに反対なのであって、環境への問題が無くても変わらないと思いますよ』と言っていました。
つまり、『アークエンジェルズ=悪』という番組作りにより間違った先入観を植えつけられた住民の皆様は単なるそのイメージであれだけの反対表明をされているのだと思います。
諸悪の根源はテレビという非常に影響力の大きいメディアを使って偏向報道をし続けているムーブスタッフにあると考えています。
住民の皆様を責めるつもりは毛頭ありません。誰でも何も知らずにあの放送を見れば同じような感情になると思います。
アークエンジェルズ様に関する獣医療情報を勝手に第三者に公表することは法的にも問題がある事だと考えます。
また憲太郎様のコメントにもあるように以前一度公表しています。今回の原告の会の言っている医療費にはそれすら入っていないずさんなものだという事ははっきりしていると思います。
私のところへ取材に来ておきながら、あの資料をそのまま信じてテレビであのような報道をする事を見ても、取材不足の質の低い報道としか言えません。
取材時の会話
ムーブディレクター『医療費が当時言ってた額と違って百数十万しかかかってないんですよ!』
私『私は現金で支払ってもらった事もありましたよ。』(この時私への医療費が原告の会の資料では0だった事は知りませんでした)
ディレクター『現金払いでもそれを引き出したと通帳に載っているでしょう』
私『・・・』(では何故当院への医療費が0なのでしょう?)
質問!様
すでに里親希望の問い合わせはあるようです。ただ私はその辺はよく知りません。
くまま様
マダニと疥癬のヒゼンダニは全く別物です。
また、検査結果をここで発表する事は情報保護の観点からも出来ませんし、する必要もありません。
投稿 縄田龍生 | 2007年9月27日 (木) 16時21分
縄田先生いつも動物のためにご尽力有難うございます。
そして冷静なコメントありがとうございます。
鎌田まりみさんのお名前はTV等で存じ上げていました。
上記のコメントが本当に鎌田まりみさんだとは私も思いませんでした。(池田さんのように)
しかし、ご当人だったんですね。
裁判中にもかかわらず縄田先生に対する犯罪者扱い、、、
医療費の公開?何故ここでする意味があるのでしょうか?
「消去されると困る」と鎌田まりみさんはおしゃってましたが
先生は消去などされないでしょう。
是非この鎌田さんのお考えを皆さん知るいいチャンスだと思います。(私のように鎌田さんを知ることがあまり無い者には)
私も実はビックリしてます。(コメントを見て)
教師ですよね?言っていいことと悪いこと、、、わかりますか?人を犯罪者扱いはいけません。
投稿 一ワンコ飼い | 2007年9月27日 (木) 22時23分
縄田先生、私は縄田先生のような獣医師に、うちの犬たちのホームドクターになって戴きたいと常々思っております。それに比べ、「鎌田まりみ」さんのような教師には、うちの子供の担任にはなってもらいたくないと常々思っております。
場所も礼儀も立場もわきまえず、感情剥き出しの言葉を並べられていますが、貴女の正義とは安っぽいものに思えてなりません。何に焦ってらっしゃるのでしょうか?こんな所にまで出向いて来て、脅しにも似た発言をされてますが、私にはそれが逆に焦りの行動に思えてなりません。不審な行動ですよ。
名誉棄損でもあり、営業妨害でもあり、挙句脅しですか?それが小学校教師のやる事ですか。恐い世の中になりました。
子供同士の間で問題が起きた時、一方的な判断をくだして悪いと判断下した生徒を徹底排除しそうで恐いです。
子供達の善意のお金を寄付したのは貴女です。責任転嫁しないでください。
縄田先生、申し訳ありません。あまりにも見苦しい鎌田さんからのコメントに、横レスしてしまいました。お許しください。
投稿 さくら | 2007年9月28日 (金) 10時37分
繩田先生へ
先生は疑われているのですよ。ですから、そうではないと言うことを説明したら済むことですし、正当性が証明できてスッキリします。
憲太郎さんが仰るとおり、去年の9月20日過ぎのブログで先生はこれだけの金額をAAから頂きましたと教えてくれましたよね。(今見てみたら消えてますけど)この時、金銭面での透明性を見せて頂きました。この活動は、このような個々の情報公開がなされることで評価されていくものと思っていました。手渡しなり証拠のないお金の流れが問題になっている今、個々の経理上の処理が手掛かりです。請求については売掛と言うこともあるでしょうが、入金については領収書を発行していますでしょうから、複写でなくても元帳には記載されているはずです。一年経ち、いずれかの月で決算もなされているでしょうから煩わしいことではないと思います。
それと鎌田さんは、横領と言う言葉が琴線に触れたのだと思います。
また、ムーブの番組や関係者を非難するのは繩田先生らしくないですよ。
説明会では、新たな行動を起こす側(AA)が先に安全であるという資料を用意するのが筋で、受身の側が先に危険だと証明するのは単に難癖をつけることになってしまいます。繩田先生の仰るとおりAA側が資料を用意しておけば『出来ます』『出せます』というコメントを言わずに済んだのに、TVを見る限りではこのコメントで不安感を募らせてしまい相当の証明が必要と感じました。
何れにしましても鎌田さんに謝罪を求めるならば、繩田先生もAAとの金銭等の授受を明確にしましょう。
先生の正義を信じております。
投稿 しのちゃん | 2007年9月28日 (金) 11時10分
しのちゃん様へ
何度も言いたくありませんが、アークエンジェルズ様のみならず、全ての診療に関わる情報は当院のみのものではありません。勝手に個人情報を公表することは出来ません。
公表しないという約束でアークエンジェルズさんが渡した資料を勝手に公表したりする原告の会の口車に乗せられないで下さい。
投稿 縄田龍生 | 2007年9月28日 (金) 12時22分
追加
(今見てみたら消えてますけど)
とありますが、何のことでしょうか?
投稿 縄田龍生 | 2007年9月28日 (金) 12時24分
先生、いつも本当にありがとうございます。
日々の診察に加えてブログの更新。
お休みになってる時間はありますか?
病気で辛い思いをしてる動物たち、同じように辛い思いをしている飼い主の思いを汲み取ってくださる治療。
あきらめない気持ち。
感謝しています。
ご心労多々あるかと思いますが、お体に気をつけてこれからも頑張ってくださいね。
投稿 ちゃり | 2007年9月28日 (金) 13時02分
繩田先生へ
ゴメンナサイ-勘違いしてました。
確か9月20日過ぎのブログだと思い込んでました。
探してみましたら12月16日のブログに書かれていた内容と混同してました。
AAのレスキュー開始が9月26日とされているのに、その前に治療を受けていると言う内容でしたので気になっていました。
私はAAと繩田先生の間では、この日のブログでの説明のように公明正大だと思っていますので、請求と領収についてHPで公表されることは特に制約はないものと思います。
投稿 しのちゃん | 2007年9月28日 (金) 17時11分
縄田先生!!。広島DP原告団の代表とやらにビシっと言ってくださいましたね。とても爽快です。
今頃はご自分のされたことに頭を抱えているのではと想像するとほくそ笑んでしまいます。
以前、先生がブログに公表したことを知らなかったのでしょう。これまた調査不足としかいいようがありませんね。
12月16日に「全ての検査・治療費に85,130円かかっています。」とはっきり書かれてあります。
これを見ても先生の誠実さがよく現れていると思います。
「第三者に公表することは法的にも問題がある事だと考えます」
というのに当時、煩い反対勢力に対し金額を公表したのですからその度量の大きさは計り知れません。
今回もあまり煩いと先生の判断で公表するのも可能ということですね。
また私の希望どおり広島DP原告団の代表とやらに謝罪を要求してくださいました。
当然のこととは言え、嬉しく思います。ありがとうございました。
しかし広島DP原告団の代表とやらはとても勝気な女性に思えます。そうそう簡単に謝罪などしないでしょう。
2月にはばっちゃんの手術や預かりもあり、12月16日以降のアークエンジェルズさんからの入金額が不明ですから。
裁判の結果でということも考えられます。とにかく先生の正当性が確固たるものと証明されない限り謝罪はないと推測します。
縄田先生!!。質問です。
先生のHPの「リンク他」先ですが『アニマルレフュージ関西(アーク)』さんはあるのに、アークエンジェルズさんがないのは、なぜなのでしょうか?
http://homepage2.nifty.com/kusunoki_animal/framepage9.html
投稿 夏みかん。 | 2007年9月28日 (金) 17時14分
私も、お近くなら先生にホームドクターになって頂きたいです。
先生を尊敬しておりますので。
何時も病気のことやお薬についても詳しく書いてくださって本当に勉強になります。ありがとうございます。
鎌田まりみという人ですが広島DPの時からよく知っています。
確か教師を辞めているはずですがまた復帰されたのですか?
この人は強烈なAA批判派です。
ご存知の方はよ~くご存知です。
なので先生に、こんなこと書くのなんて平気の平気。
凄い根性の持ち主ですもの。
だからここのコメントも、この人が書いているものだと思いましたので私は疑いもしませんでした。
青森で教師やっていた時は、親御さんの間では有名だったようですよ。
その一人の方が以前ネットで書き込みをされておられました。
こんな教師に自分の子供は絶対お世話になりたくないと言う事で。
私も思うことは皆様と同じです。
どんなことがあってもこんなパーソナりティーの人は絶対イヤですね。
先生お体に気をつけてくださいね。
投稿 ERINA | 2007年9月28日 (金) 19時15分
ウホw
はるみんの所で暴れていたいち獣医師さんが、謝罪を求めるんでしょうか?ww
投稿 うほw | 2007年9月29日 (土) 02時01分
はる○んさんの掲示板にいた、いち獣医師は縄田先生と関係ないのでは?
同一人物なら大問題だが、完全に別人と思いますよ。
投稿 うほさんへ | 2007年9月29日 (土) 08時52分
>すでに里親希望の問い合わせはあるようです。ただ私はその辺はよく知りません。
お返事ありがとうございます。
そうですか。ご存知ないんですか。
ご存知ないのに
>そして現時点で、本来なら広いドッグランで走り回ったり、里親様に引き取られているはずの子達が狭いバリケンの中で生活せざるを得ない状況を考えてみてください。
などとおっしゃられるのでしょうか。
「考えてみてください」と人には言っておいて、ご自身は考えもしないし理由も知らないと。
まさか、AAさんが譲渡会を開けないのもムーブのせいだとおっしゃるのでしょうか?
ありえないですね。
ムーブの放送でも某巨大掲示板でも「里親に譲渡するな」という話は全く出ていません。
またムーブの報道になんら問題がないのは、BRCの審理結果でも明らかです。
一刻も早く里親さんに譲渡されるよう、ぜひ先生からAAさんにお願いして下さい。
犬達の幸せのためにね。
投稿 質問! | 2007年9月29日 (土) 10時13分
様々な意見ありがとうございます。
基本的にこのブログではコメントを削除する事はしません。しかし、以前にも言いましたように荒らしとも取れるコメントに関しては今後どう扱うか考えたいと思います。
アークエンジェルズさんの活動を批判されている方々のコメントも大いに歓迎ですが、有意義なコメントをお願いします。
コメントされたものに関してはできるだけ答えていきたいと思いますが、返答する必要が無いと思われるものには返答しません。
アークエンジェルズさんへの請求額と入金額を公表しろと言われている方々へ。
それらを公表すれば疑惑が晴れるといわれていますが、何の疑惑がどのように晴れるのか全く分かりません。アークエンジェルズさんは原告の会の弁護士に全て公表しているそうですので、私がここでアークエンジェルズさんに了解を得て公表する理由もありません。
HPのリンクにアークエンジェルズさんが入っていないのは、去年以降更新していないと言う理由のみです。ブログを始めて、どうしてもHPの方はおろそかになっています。申し訳ありません。ちなみに獣医師広報版もリンクしていますが、考え方にかなり違いがあるようなのでどうしようかな~と思っています。
今回の神戸の救助には当初から協力させてもらってましたが、滋賀に連れて行ければという思いがとても強くありました。現地での活動を余儀なくされた為、犬達の生活環境の改善など多くの事に時間がかかりました。
あの状況下でAAスタッフやボランティアさんたちの力により現在の状態まで改善されてきていますので、初めから滋賀で活動できていればもっと状況は違っていたはずです。
当然今よりもっと早く譲渡を開始できるはずです。
『ムーブの報道になんら問題がないのは、BRCの審理結果でも明らかです』
本当にそう思いますか?心底そう思っているのなら非常に残念です。
投稿 縄田龍生 | 2007年9月29日 (土) 12時02分
>初めから滋賀で活動できていれば
何故こうなったのか。
どうして活動できないのか。
大人なのだから理由を考える事くらい出来ますね。
投稿 ポンタ | 2007年9月29日 (土) 13時44分
>『ムーブの報道になんら問題がないのは、BRCの審理結果でも明らかです』
本当にそう思いますか?心底そう思っているのなら非常に残念です。
心底そう思っていますが、何が残念なのでしょうか?
私に限らず一般的な意見感想だと思われますが。
>今回の神戸の救助には当初から協力させてもらってましたが、滋賀に連れて行ければという思いがとても強くありました。現地での活動を余儀なくされた為、犬達の生活環境の改善など多くの事に時間がかかりました。
あの状況下でAAスタッフやボランティアさんたちの力により現在の状態まで改善されてきていますので、初めから滋賀で活動できていればもっと状況は違っていたはずです。
と仰っておられますが、本文では
>今回アークエンジェルズのスタッフやボランティアの方々が本当に猛暑の中、徹底的な現場の環境改善を行いました。私も数回現場を訪れましたが、改善のスピード・質はすばらしいものでした。
と書かれておられますよね。
ものすごく矛盾してませんか?
>当然今よりもっと早く譲渡を開始できるはずです。
とのことですが、では縄田先生は譲渡を開始できない理由をご存知なのではないですか?
林代表は高島の説明会で「疥癬は完治した」「完治証明も出せる」とおっしゃられていますね。
では、里親さんに譲渡されることを阻んでいるのはいったい何なのでしょうか。
こういうことを書くと必ず「AAに直接聞け」という人が現れるのですが、あいにくと小心者でして、恐喝未遂や傷害致傷で書類送検されるような方が代表を務める団体へは、とても恐ろしくて聞けません。
なので、AAさんと親密な関係だと思われる縄田先生にお聞きしています。
投稿 質問! | 2007年9月29日 (土) 13時49分
繩田先生へ
疑惑とは、AAが不明瞭に発表した会計報告の中で普通でない金額の使途不明金があり、AA代表は他の口座に移してあるので問題ないようにHPで書かれていますが、この行為をマネロンだと税務署に取られても仕方ない状況下、関連のあると思われる個人・団体は脱税の可能性を否定することができないということです。
私事ですが、還暦を控える身であります。在日です。AA代表のことは少なからず気になることをご理解下さい。
「梨花で冠を正さず」を座右の銘として生きてまいりましたが、気をつけても気をつけても問題が向こうからやってきます。運良く百貨店に店を持つことが出来ましたが、集会等での私を見る内部の人の目は好意的でなく、何時からか自分は常に嫌われているということを自覚して生活することとなりました。人に親切にしてもらえなくて当たり前と考える人生です。
思い過ごしかもしれませんが、2~3年前から状況が変化しています。いろんな出来事があったからですが、特にマスコミは変化が大きいようです。流れが変わりつつあることを実感しています。
老婆心ながら繩田先生には巻き込まれて欲しくないのです。
AAにことわりを入れることをせずに公表するのが得策です。
投稿 | 2007年9月29日 (土) 14時30分
名前入れるのを忘れてました。
投稿 しのちゃん | 2007年9月29日 (土) 14時31分
お仕事でお忙しい中のお返事ありがとうございました。
せっかくお返事いただきましたのに、私の書き方が悪かったようでうまく伝わらなかったようです。
>くまま様
>マダニと疥癬のヒゼンダニは全く別物です。
これにつきましては素人ながらも承知しております。
お伺いしたかったのは健康な犬でもダニの予防等には気を使いますが、重度の疥癬に感染し、丸刈りしして薬浴を行っていた子たちには通常以上のケアが必要なのではないかと感じましたので、先生の「ドックランで走り回って」の記述に対して「ドックランで走らせられるほど皮毛の状態は良くなったのでしょうか?」と伺ったつもりでした。
>また、検査結果をここで発表する事は情報保護の観点からも出来ませんし、する必要もありません。
こちらにつきましては「肝臓等の検査結果はいかがでしたか?」と問いに対してのお答えだと存じますが、「特に問題はありませんでしたよ。」程度にお返事いただけるかと思っての質問でした。
これだけ多くの人が関心を寄せているレスキューです。一番知りたいのは犬たちがどのようによくなって行ったかという経過を現在の状態です。始めはひどかったけど、こんなに元気になりましたよ!といううれしい報告が欲しかったのですが、残念ながらアークエンジェルスさんからの情報発信ではその辺がよく伝わってまいりません。先生でしたらわかりやすく犬たちの状態について教えて下さるのではないかと思った次第です。
いろいろとお金にまつわるコメントもあるようですが、先生が受け取られた医療費等はここで開示する必要はないことです。必要であればしかるべき時・場所・相手にだけされたらよいことで不特定多数のくるブログでは必要のないことだと思います。
それよりも先生にはひどい状態だった犬達が幸せになるチャンスを広げるために、治療経過のご説明やシェルター近くの方々への説明にご尽力いただけたらと思います。感情論では動かせません。科学的・客観的な視点からの情報発信を期待しております。
投稿 くまま | 2007年9月29日 (土) 14時58分
縄田先生、リンク頁のお返事ありがとうございました。更新できないほどご多忙だったことお察しできず申し訳ありませんでした。
先生とアークエンジェルズさんとの関係がドックぱーく以前からだと思っていましたので、貼って当然のリンクがないので不思議に思ってしまいまいた。ドックぱーく以後のおつきあいだということなんですね。
獣医師広報板も以前は賛同あるいは同じ考え方をしていたのでリンクしていたが、現在では違うから外すかもしれないということなんですね。先生、ある一面だけ、疥癬やブルセラでの見解の違いがあるからと言って外せば、以前に賛同していた獣医師広報板の他の部分やすべてを否定することになりませんか。
また獣医師広報板がアークエンジェルズさんと対立しているからという理由で外すのなら絶対に反対です。
先生は一獣医師です。アークエンジェルズさんの専属獣医師ではありません。一つの団体に迎合するカタチになってほしくないのです。僭越ながら思ったことを書かせていただきました。
疥癬犬の行き先について、質問!さんが「ブルセラ陽性犬の里親に立候補された方が100名以上いらっしゃるんですよね。」と書かれています。
私もアークエンジェルズさんが疥癬犬を滋賀に連れて行くと聞いた時、なぜ立候補された方々へ打診しお願いしないのかと考えました。
再発を恐れケアに注意が必要なブルセラ陽性犬の里親になろうという素晴らしい方々ですから、疥癬が完治した犬ならすぐさま見つかるのではと思いました。
私も小心者です。代表に直接連絡する勇気はありません。縄田先生からぜひ代表へ「ブルセラ陽性犬の里親様リスト」の利用を進言していただけないでしょうか。1日でも早く1頭でも多く本当の家族と出会えるよう縄田先生からぜひお願いしてくださいませんか。よろしくお願いします。
投稿 夏みかん。 | 2007年9月29日 (土) 16時29分
縄田先生ご多忙中にも関わらず??な訪問者の相手及びご返答誠にお疲れ様でございます。
事細かに弄りたい方がいらっしゃってるにしては、鎌田まりみさんの度を越した無礼に対しての批判はひとつもございませんね?おかしいですね~~?
同じ穴のムジナさんたちでしょう笑
お早くムジナの巣へ、あちらへお帰りくださいね。
何をどのように、取り繕っても解ってしまうんです、ごめんなさいね。
先生出すぎたこと言ってしまいました、どうぞ平にご容赦の程お願いします。
投稿 ウララ | 2007年9月29日 (土) 16時57分
夏みかんさん
あなたのコメントは非情に不愉快です。
あなたご自身がおっしゃっていますが本当に出すぎていると思います。
先生もお忙しい中を、ここに来られている方に出来るだけのお返事をされておられると思います。
それをいいことに、ご自身がAAにお聞きすることが出来ない事をどうして先生に進言をお願いされるのですか。
あなたのコメントは疑問符が残るコメントですね。
先生があまりにもお気の毒に思いましたので投稿させて頂きました。
投稿 はっさく | 2007年9月30日 (日) 07時41分
横レスしといて、不愉快とかお帰り下さいとかやめませんか?
ここは縄田先生のブログですよね?
ご本人じゃあるまいし
投稿 あの… | 2007年9月30日 (日) 08時18分
あのう・・・さん
先生のブログだからこそ先生を思って投稿されておられるのだと思います。
私もです。
批判される前にもっと有意義なコメントをされたら如何ですか。
投稿 はっさく | 2007年9月30日 (日) 09時20分
有意義かそうでないかは先生が判断されることであって
外野が決めるものではありません。
以後雑魚は相手にしませんので悪しからず。
投稿 質問! | 2007年9月30日 (日) 10時21分
あなたを名指しで誰もコメントしていませんよ(笑う)
関係のない外野のあなたが・・・・??
投稿 | 2007年9月30日 (日) 11時05分
いち獣医師=縄田で問題ないですよね?
くすのき動物病院の院長さまw
投稿 うほw | 2007年9月30日 (日) 11時16分
先生、申し訳ありませんでした。
反AAの何時もの荒らしの方がこちらに来られているようですね。
これ以上のコメントは先生のブログの邪魔をしている事になりますので控えさせていただきます。
失礼いたしました。
私は獣医師である先生を心から信頼しております。
小さな命の為に、ご尽力を頂き、感謝いたしております。
先生のご多幸と、ご健勝をお祈り申し上げます。
投稿 はっさく | 2007年9月30日 (日) 11時34分
はっさくさん、有意義と感じるか感じないか、不愉快と感じるか感じないかは、縄田先生が決める事でしょう。
まあ、関係者であれば不愉快と感じる事もあるでしょうけど(笑)
それと、私は止めているだけで批判などしていませんが?
投稿 あの… | 2007年9月30日 (日) 11時42分
縄田先生へ。
私の投稿がそんなに不愉快だったでしょうか。
私は先生が一人の獣医師としての立場で、リンク先の選考を考えてほしいという主旨で投稿しました。
もしかして、うほw さんの「いち獣医師さん」という言葉と私の「一獣医師」という言葉が同様に思われたのかもしれません。
それならば私の配慮が足らなかったようで申し訳ありませんでした。
私が言いたいのは、先生は一人の獣医師です。色々と迷われた時に、一人の獣医師として信念理念のもと決定してほしいと思ったまでです。
出すぎたまねをして申し訳ありませんでした。
ウララさんへ
>鎌田まりみさんの度を越した無礼に対しての批判はひとつもございませんね?おかしいですね~~?
私は鎌田まりみに謝罪を要求してほしいと、縄田先生にお願いしました。
それが私の鎌田まりみに対する批判です。
はっさくさんへ
早く里親が決まってほしいと願うのはみなさんも同じ気持ちだと思います。
私が小心者ということもありますが、アークエンジェルズさんに信頼されている縄田先生からの説得・助言が、なにより近道だと思ったので、進言をお願いしました。
投稿 夏みかん。 | 2007年9月30日 (日) 13時06分
はじめまして。ライトアップの川上と申します。
http://www.writeup.jp/
私はブログスカウトという人気ブロガーさんの
スカウトサービスの担当をしています。
http://blogscout.jp/
日経新聞さんのサイトでも紹介されたサービスです。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=163438&lindID=5
ブログを拝見して、とても面白いと思いお声がけさせていただきました。
実はある企業サイトにおきまして、
ペットの記事を更新して頂けるブロガーさんを
スカウトしております。
もしよろしければ、詳細をご説明させていただけませんでしょうか。
ご興味いただけましたら、以下までご連絡ください。
⇒ kawakami@media.writeup.co.jp
詳しい情報ををお知らせさせていただきます。
ご連絡のほどお待ちしてます。
突然コメントに書込みを致しました失礼をお許しください。
今回、どうしてもご連絡を差し上げたかったのでこのような
形でアプローチさせて頂きました。
こちらのブログにふさわしくないようでしたら、お手数ですが
削除お願い致します。
投稿 川上 | 2007年9月30日 (日) 14時48分
先ほどの投稿で鎌田まりみさんを呼び捨てにしてしまいました。
申し訳ありませんでした。
投稿 夏みかん。 | 2007年9月30日 (日) 16時20分
質問!さま
私の情報不足でしたが、譲渡はすでに開始されており、トライアルに出ている子もいるみたいです。詳しくはアークエンジェルズさんのHPをご覧下さい。
『里親様に引き取られているはずの子達』という所は正確ではありませんでした。申し訳ありません。
ただ、このバタバタした状況では譲渡会は今のところ予定が無さそうです。
しのちゃん様
『関連のあると思われる個人・団体は脱税の可能性を否定することができない』とありますが、全く理解できません。
脱税の疑いという事であれば、税務署が調査をしますし、明細を公表することで何が変るというものでもありません。
ちなみに動物病院は4~5年に1度は税務調査が入るそうです。当院もそろそろかな~とは思っていますが。
くまま様
ドッグランで走り回れないほどの皮膚病とは逆になんでしょうか?疥癬はもういませんので、あの犬達が感染源になる事はありません。
私はアークエンジェルズさんの保護した犬達だけを診ているわけではありませんので、例えアークエンジェルズさんに頼まれたとしても健康状態について経過を報告するという作業はかなりの負担となります。
あの犬達の健康状態をどのように公開するかはアークエンジェルズさんがする事で、私がする事ではないですし、毎日あの犬達を見ているわけではありませんのでご了承下さい。
アークエンジェルズさんのHPの写真でもかなり改善されてきている事はうかがえると思いますが不十分でしょうか?
全体として肝臓の数値がどうだったかなどは言う事はお分かりかと思いますが不可能です。中途半端な報告を獣医師として行う事はかえって無責任な事だと考えます。
夏みかん様
『なぜ立候補された方々へ打診しお願いしないのかと考えました。』
とありますが、人が動物を飼う理由は様々だと思います。もしかしたら、殺されるかどうかの瀬戸際にある犬達を何とか助けたいと思っている方々かもしれません。その場合、すでに助かると分かった犬よりも保健所等にいる犬達を助けたいと思っている方もいらっしゃるはずです。
犬ブルセラ症に感染した犬を引き取る気持ちがあるんならば今回の子達を引き取れるだろうという安易な考えでお願いするのは個人的にはどうかと思います。
アークエンジェルズさんもこのブログをおそらく見ていただいているはずですので夏みかん様の思いは伝わると思います。
投稿 縄田龍生 | 2007年9月30日 (日) 20時03分
縄田先生やAAさんの活動に感謝し応援(後方支援ですので、たいした力にはなれませんが)している者です。
そして、ブルセラ陽性犬の里親に立候補した者です。
質問!さんや、夏みかんさんが
『ブルセラ陽性犬の里親に立候補された方に疥癬の犬達の里親になってくれるはず』
というような文を読んで、このように安易に考えてしまう人もいるのだな、と寂しく思いました。
このような言葉を見かける度に何度、私の考えを書こうかとも迷いました。
しかし今回、縄田先生が書いてくださったように、私達の気持ちをしっかりとわかってくださっている事に感激し、私も書かせていただきます。
私はブルセラ陽性犬の里親に立候補しましたが、正直、今まで他の犬達の里親になった事は一度もありません。
本音を言えば、全ての助けを求めている犬達は救いたいですし、幸せにしてあげられるものなら全ての犬達の里親に立候補したいところです。
しかし色々な事情があり現実問題それは無理という事がわかっています。
そんな私が何故、ブルセラ陽性犬の里親に立候補したか、それは縄田先生が書いてくださいましたが、殺されるかどうかの瀬戸際にある犬達を何とか助けたい、その一心でした。
疥癬の子達は今、AAさんが面倒を見てくださっています。行政に殺されてしまうという切羽詰った状況でもありません。なので、今回、私は疥癬の子達の里親に立候補はしないでしょう。私ごときが立候補しなくても小型犬が多いですから、里親さんも必ずや見つかると思います(そう信じています)。
他にも、ここで書くと長くなってしまうので書きませんが、色々な事情があり考えがあり、立候補された皆さん、それぞれの犬達の里親になろうと決心するのです。
それをひとまとめに『ブルセラ陽性犬の里親になれるなら、当然、疥癬の犬達も・・・』とは軽々しく考えないでもらいたいものです。
それから鎌田まりみさんの行動は、やはり私には理解できません。
自分ができない事をしてもらう代わりに私も支援金を送りました。「犬達のために」使ってもらいたいと思い送りました。
なので、それはボラさん達の交通費や食事代などにあててもらっても当然よかったし、シェルターを作るお金として使ってもらっても一向に構わなかった。支援物資も、お金になりそうなもの、あまったものはバザーなどで売りさばいてお金にして、そのお金で犬達を救うための何かに使って役立ててもらえればとも思いました。
しかし鎌田さんのように「犬の医療費のためだけ」にと固執して支援金を送った人は、そのお金がボラさん達の交通費や食事代やシェルターを作るお金など『医療費以外』に使われるのは我慢がならなかったのでしょうが、とても心が狭い人だなと思いました。
全国から集まった支援金を一生懸命動いてくれたボラさんのために使うのはそんなにいけない事ですか?そんなに許せませんか?私から見たら了見の狭い融通の利かない人だな、という印象です。
投稿 ろまん | 2007年10月 1日 (月) 02時36分
縄田先生、ろまんさんのお考えはよくわかりました。ありがとうございました。
高島市住民の合意が得られず滋賀への移動が延期になったことを受け、事務所での保護犬数が限界だとすれば次の救済へ向かうこともできないと思い、
そのリストにて1日でも早く1頭でも多く譲渡されればと思いました。
里親さんを募集する時に「ブルセラ犬以外のワンチャンをお願いすることがあります」と記載されていたと記憶しています。記憶違いならごめんなさい。
ですから安易な気持ちでなく、今後のアークエンジェルズさんの活動を考えての発言です。
アークエンジェルズさんもこちらを御覧になられているとのこと。
我が家は多頭飼いで闘病中の子もいますのでお役に立てず申し訳ありません。
すべてのワンチャンに新しい家族と出会えますよう祈っています。
投稿 夏みかん。 | 2007年10月 1日 (月) 08時52分
縄田先生
お返事ありがとうございます。
疥癬犬の譲渡がはじまっているのですね。
それは良かったです。
知人が昨年10月のDPの譲渡会で里親になりましたが、2週間後に会ったときは見違えるように元気になっていました。
どんなにボラさんたちが汗水流してお世話をされても、里親さんの愛情にはかないません。
1日も早く、全頭スムーズに里親さんのもとへ行けるよう、心よりお祈りしています。
ろまんさん
ブルセラ陽性犬の里親さんに立候補されたお気持ちをお聞かせ下さりありがとうございました。
私は3頭の雑種犬(1頭は動管から、あとの2頭は里親探しで)と暮らしていますが、もしもっと飼えるキャパがあれば動管から引き取りたいと思っています。
『殺されるかどうかの瀬戸際にある犬達』ではなく『殺されることが決まっている犬達』だからです。
だから、ブルセラ陽性犬の里親に立候補された方々が、他の命も分け隔てなく救っていただければ・・・と思った次第です。
考えは人それぞれですね。
私があなたの考えを理解できないのと、あなたが鎌田さんの考えを理解できないのは同じことなのでしょう。
投稿 質問! | 2007年10月 1日 (月) 10時55分
ろまんさんが書くところの
『全国から集まった支援金を一生懸命動いてくれたボラさんのために使うのはそんなにいけない事ですか?そんなに許せませんか?私から見たら了見の狭い融通の利かない人だな、という印象です。』
そのとおりです。
ボラさんのために使われたのなら、
支援者は納得したことでしょう。
誰も慈善に反対はしていません。
ボランティアの定義が、
AAスタッフと理事だけというのなら別ですが、
ボランティアに寄付金が支給されていないようです。
たいていのボラさんは手弁当で、しかも交通費も自腹。
だから『ひろしま』の事案では多額の募金は、
使い道としては適正と見えず、蓄財的に捉えられます。
治療費が獣医への支払いだけだなんて思いません。
ボラさんたちの氏他犬のお世話も治療の一環でしよう。
せめてボラさんに弁当程度の支給をしていれば
ろまんさんの指摘ももっともです。
でも実際はどうでしょうか。
ほとんど使われていませんよね。
べんん灯台程度なら述べ6000人に昼食支給したって、
たかだか400万円です。
それくらいの支出さえ節約したため、
撤退時の剰余金は1億超えてます。
そのあたりにすれ違う原因がある。
金の使い方を追及している人が『心の狭い』人だとすれば、
使い方は勝手にしたらという人は『心の目を閉ざす』人。
それくらいの差ですね。
縄田獣医師のブログなのに、趣旨と異なるコメントをして申し訳ありません。
縄田獣医師には、今後もAAのみならず保護活動をされている団体への協力を期待しています。、
投稿 一犬好き | 2007年10月 1日 (月) 11時41分
さきほどはこちらのブログに関係ない自分の話を書いてしまい、申し訳ありませんでした。
ところでろまんさんに確認したいのですが、よろしいでしょうか。
今回、AAさんからは疥癬犬の里親に、という打診はなかったのですか?
支援金については犬好きさんの意見に同意いたします。
統括さんのご親族に支払われたという1,050万円はボランティアをされた交通費や食事代なんでしょうか?
投稿 質問! | 2007年10月 1日 (月) 13時33分
ろまんさん。
犬やボラさんのために適切に使われていたなら、レスキュー完了後に余剰金でシェルターを建設しても、誰からも文句は出なかったでしょうな。
投稿 ポンタ | 2007年10月 1日 (月) 16時00分
以前にも書いたと思いますが、ちょっと一言だけ書かせてもらいます。
原告団の訴えは十分に医療費として使われず、医療費をケチってシェルター基金や個人的な消費などに回したというような主旨だと思います。ムーブでも寄付金額の1%しか使われなかった(何故か当院の分は入っていないそうですが)などと先日放送されていました。
しかし、医療費をケチったという具体的な事例が何一つありません。シットちゃんの件にしても、騒いでいた方々の情報と現実は違っていました。
数頭の犬が不幸にも亡くなってしまったという事を過剰に取り上げて医療費をケチったからだと言われているような気がします。
先日ムーブのディレクターが、『普通全頭の血液検査はするでしょう!そんな事もしてないんですよ!』と言っていました。
私の知っている話では、ボランティアに来た獣医師が全頭の採血を行い検査をしたそうです。その事についてディレクターは『そうなんですか?』と言って、知らなかったようです。
私もよく存じている獣医師会に属さない広島の獣医師が無料で診療していたことさえもおそらく知らないでしょう。
医療費があれだけしか(といっても数百万円ですが)かからなかったのは、使わなかったのではなく、広島の獣医師達が本当にあの子達の為に頑張ってくれたおかげではないかと思います。
ムーブのように寄付金の数%しか使っていないなどと言い、『たったそれだけしか使ってないの?』と視聴者に思わせるような放送の仕方は非常に疑問を感じます。
レスキュー当初やある程度たった時点でさえもどれだけ医療費がかかるのかは未知だったと思います。
本来すべき医療を受けさせなかったと証言する獣医師でもいるのでしょうか?
個人によってどの段階で獣医師に診せるかは様々です。湿疹一つ見つけても受診される方もいらっしゃいます。
必要な医療を受けさせなかったかどうかはやはりパークで診察した獣医師に聞いてみたい所です。
ちなみに、あれだけ多くのボランティアが集まり、1日だけ参加する人やほぼ毎日参加する人などがいる中、全員に支援金から弁当を配るという話には全く同意できません。
というより、そんな事を望むボランティアがいったいどれほどいるでしょうか?
投稿 縄田龍生 | 2007年10月 1日 (月) 20時04分
縄田さん曰く
「ちなみに、あれだけ多くのボランティアが集まり、1日だけ参加する人やほぼ毎日参加する人などがいる中、全員に支援金から弁当を配るという話には全く同意できません。
というより、そんな事を望むボランティアがいったいどれほどいるでしょうか?」
だ、そうですが、異議があります。
獣医師としての見解は専門家ですから、先生とお呼びいたしますが、
こういう問題なら、『さん』で失礼します。
私が「弁当の支給」と書いたのは、『ろまんさん』に対してです。
『ろまんさん』は、ボランティアに使われていることに不平を言うのが狭小な精神と指摘されたので、
ボランティアのために支援金が使われていない現実をお知らせしたに過ぎません。
縄田さんは、弁当の支給が現実的でないとされていますが、
現実的でないとは、手配できるわけがないという意味でしょうか?
もし、そうだとしたら、こういう活動についてはずぶの素人と思います。
100人規模であろうが、500人規模であろうが、
弁当の手配などすぐできます。
一日こっきりの集会でも効率よく手配できるのですから、
長期間にわたっての活動なら、造作なくできます。
私は現に手配してきました。
弁当くらいなら用意してくだされば、ボランティアといえどありがたくいただきます。
もし固辞されるのだとしたら、資金がないと思って遠慮なさるからです。
AAの代表は、ボランティアの労働対価を大前氏に告げ、
その程度の協力はしてもよいだろうとの旨の発言はなされています。
いうまでもなく、ボランティアをされた方は、生活を一部犠牲にして『ひろしま』を支援されたのです。
資金繰りがしんどいと信じてのことです。
潤沢な資金があれば、募金者への感謝を持ちつつ、弁当程度は食べたと思います。
弁当の支給が困難だというなら、せめて弁当代をお渡しになったとしてもよいでしょう。
あるいは交通費の一部負担でもよかったでしょう。
固辞される方は、そのまま募金箱に投入したことでしょう。
現に多くのボランティアは無償労働に加えて、資金が足りないと信じて行く度に募金までされています。
気は心なのです。
そういう意味では、縄田さんの言葉は中立でもなんでもなく、
AA擁護のための発言としか見えません。
ない事実を持ち出して、AAの疑惑を養護している方への返答に過ぎないのですから、
縄田さんが感想を漏らすのは蛇足といえましょう。
AAの発表では福利厚生費はありますが、
ボランティアに何かを提供したという会計報告はありません。
前述のように、少し考えれば、ボランティアの負担を減らすことができたのに、
そうした施策をAAがとらなかったという事実への回答として、縄田さんの発言は不適切といえましょう。
繰り返しますが、1億円を越す支援金が、ボランティアのために使われたという事実は、AAの発表にすらありません。
なのに、弁当を支給するのが現実的でなく、そんなことを望んでいる人が居るのかというすり替えに近い文言に失望いたします。
人は、それぞれに専門領域があります。
獣医師の見解としてなら、縄田先生の発言は重みを持って受け取ります。
しかし、ボランティアへの便宜を図る面では、
縄田さんは私以上に素人です。
しかも趣旨を捻じ曲げて書かれています。
明晰な回答を、中立的な視点で語られていると思っていたので、うえのコメントは、本当に残念です。
投稿 一犬好き | 2007年10月 1日 (月) 22時53分
いち獣医師さん、先日のムーブやら、原告団発表の会計報告をみたんでしょw
10月末の段階で1億の金が集まってるのに、昨年の11月にムーブが取り上げるまで、「医療費がかさんでいます。」って支援金募集してるんですよw
おまけに、犬の頭数も100頭程水増ししてるしw
そして、何回も書くけどいち獣医師=院長でOKですよね!
投稿 うほw | 2007年10月 1日 (月) 23時50分
一犬好きさん
>ボランティアのために支援金が使われていない現実をお知らせ
わざわざありがとうございます。
私の友人は遠方から広島DPのボランティアに参加しました。
慈善でボラに行ったわけですから、友人もお弁当や飲み物など無論、自分で用意する覚悟で行ったと思います。
しかし泊まる場所や、食事も(毎食時ではなく簡単なものだと思いますが)AAスタッフの方にお世話になり、とても感謝していました。
そして里親になってくださった方々も無論、その後の犬の治療費など自分で負担する覚悟で里親になろうと決心したのだと思います。
広島DPのボラさんに弁当が支給されたら、それはとてもありがたい事だと思いますが
里親になった方達にその後の犬の治療費を負担してくれたら、それはとてもありがたい事だと思いますが
ボラさんも里親さんも、そんなものを望んで行動されたわけではないと思います(私もボラの経験があります)。むしろ、そんな事されたら恐縮してしまいます。
AAさんが広島DPだけをレスキューしている団体ではなく
今までも、これからも不幸な犬達のレスキューをやってきたし、やっていく事は、おのずとわかっていた。
お金は湯水のように湧いて出てくるわけではない。私(ボラ)達に気やお金を使うのなら、節約できるものは節約して、残ったお金を残された犬達のために使ってあげて、と思った事でしょうね。
私は『鎌田さんのように「犬の医療費のためだけ」にと固執して支援金を送った人は、そのお金がボラさん達の交通費や食事代やシェルターを作るお金など『医療費以外』に使われるのは我慢がならなかったのでしょうが、とても心が狭い人だなと思いました。』
と書いたのは、てっきり鎌田さんが
『犬の医療費のためにと集め送ったお金が医療費として使われなかった。詐欺だ。お金を返してほしい。』
というような事を言っていたと思っていたので、『医療費』以外のことはまったく許されないのか・・・と悲しく思ったのですが・・・、違うのですか?『医療費以外』に使ってもよかったのですか?
>金の使い方を追及している人が『心の狭い』人だとすれば、
>使い方は勝手にしたらという人は『心の目を閉ざす』人。
>それくらいの差ですね。
そうかもしれませんね。人それぞれの許容範囲の違いだと思います。
AAさんのレスキューのやり方に不満があり、万全にしなければ許せず何もかも明確に公表しなければ良しとしない人、
多少の不備はあの大規模なレスキューでは当たり前だと考え、とにかく犬を助けてくれた事だけで良しとする人、
それらは人それぞれの許容範囲の違いなのでしょう。
ボラにしても
『私がボラしてあげてるのに!』と文句を言う人、
『ボラさせてもらってありがとう。』と感謝を述べる人、
里親にしても
『里親になってあげると言っているのに!里親になったのに!』と文句を言う人、
『里親にしてくれてありがとう。』と感謝を述べる人、
人それぞれですよね。
ポンタさん
>犬やボラさんのために適切に使われていたなら、
>レスキュー完了後に余剰金でシェルターを建設しても、
>誰からも文句は出なかったでしょうな。
適切に使われている、いないと感じるのも人それぞれでしょう。
私他、多くの支援者達は『適切に使われていない』とは思っていないのでAAさんに感謝はすれど文句は言っていません。
質問!さん
『殺されることが決まっている犬達』を助けたい気持ちは私も同じです。
『他の命も分け隔てなく救っていただければ・・・』という質問!さんのお気持ちもわかります。
しかし前回の書き込みにも書きましたが、他にも、ここで書くと長くなってしまうので私個人の事情は書きませんが、人それぞれ色々な事情があり考えがあります。助けたくても金銭的、時間的余裕もなく犬達を救いたいが救えない、そんな自分の力のなさ、不甲斐なさに悔し涙を流し、犠牲になっていく犬達に『ごめんなさい』と謝り涙する、そんな多くの人達が私も含めいる事をどうかわかってください。
そんな中、動管から引き取り里親になってくださっている人達、質問!さんには本当に尊敬と感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございます。
ただひとつだけ言わせてもらいますと、
あの時、ブルセラ陽性犬を引き取ろうと決心した理由のひとつに
AAさんや、またたび獣医師団さんや、その他、あの犬達を救おうと頑張ってくれた人達の心が
私の気持ちを揺り動かした、という事があります。
あの犬達を救おうと頑張る人達のフォローやアドバイスがあるという心強さ、私ひとりでは何もたいした事はできませんが、多くの人達のフォローがあるという心強さがブルセラ陽性犬を引き取ろうと決心した理由のひとつです。
結果、そんな私の家族になるはずだった子をこの胸に抱きしめる事も言葉をかけてあげる事も出来ず、行政に殺されてしまったわけですが、あの時の悲しみは今も忘れる事ができません。
色々な思いを巡らし、やっと里親になる決心をしたのに、その子を殺されてしまったというトラウマは今も消えません。再度『犬の里親になろう』という決心を持つには、私の場合またしばらく時間がかかりそうです・・・。
AAさんから
『この子達(ブルセラ犬)が引き取れなかったら、じゃあ次の子(疥癬犬)を・・・』
と、そのような事は言われておりません。
AAさんも1人1人の里親希望者の人が、皆、どのような決心でブルセラの子達を迎えようとしたのか、わかっているのではないでしょうか。
もちろん本心では他の子も引き受けて里親になってほしいと思っているのでは、と思いますが
今回ブルセラ陽性犬の里親に立候補した1人1人の決心や思いを考えたら、とてもAAさんも私達にそのような事は言えないのではないでしょうか?
と私は勝手にそう思っています。
無論、それ以前に私が里親として認められていない場合も考えられますけどね(苦笑い)。
投稿 ろまん | 2007年10月 2日 (火) 02時14分
ろまんさん、考え方は人それぞれと書いておきながら、何故、疑問に答えて欲しいだけの人に反論(名指しで心が狭い人と書く等)するのですか?
疑問に思い、縄田先生やAAに(支援者にではない)答えてほしい人、又は、調べる内に自分の中で疑惑が確信に変わり批判する人。
貴女の理屈で言えば、それも人それぞれなのでしょう?
投稿 ポンタ | 2007年10月 2日 (火) 07時07分
縄田様
うほwさんも書かれていますが、
私も同様のことをお聞きしたいのでよろしくお願い致します。
>必要な医療を受けさせなかったかどうかはやはりパークで診察した獣医師に聞いてみたい所です。
当初避妊去勢手術・ワクチン接種・疾病等の治療後に譲渡するとアナウンスしていました。
ですから医療費が膨大になるだうと思い寄付した方が大半だと思います。
しかし実際に全頭に使われたのはフィラリア検査の血液検査のみで治療もせず譲渡された子もいます。
必要な医療というより基本的な約束事さえされなかったのです。
>レスキュー当初やある程度たった時点でさえもどれだけ医療費がかかるのかは未知だったと思います。
AAさんは9月だけで約1500万円、10月だけで約1億円の支援金が集まりながら、
「医療費の赤字が膨らんでいる」と11/20過ぎまで支援金を募っていました。
当初のアナウンス通りの処置・治療をしていれば赤字だったかもしれません。
しかし「赤字」ということは嘘だったわけです。
・当初のアナウンスを守らなかったこと。
・赤字でないのに赤字と偽って募金を集め続けたこと。
これら2点について縄田様(獣医としてでなく、一人の社会人として)はどう思われますか?
投稿 りんだ | 2007年10月 2日 (火) 09時57分
初めまして。
このみちゃんを元気にしてくださってありがとうございます。
このみちゃんを最初から見守り元気になっていく姿に感謝していました。
ドックぱーくにボランティアにも行きました。
先生はアーク・エンジェルズに対する裁判を医療費をケチったことに対することが目的だと思われるのですか?
>数頭の犬が不幸にも亡くなってしまったという事を過剰に
>取り上げて医療費をケチったからだと言われているような
>気がします。
その中のある1頭の現場に立ち会いました。
終始、責任者は顔を見せませんでした。
ボランティアが自分のかかりつけの獣医師に問い合わせ、処置をボラで行っていました。
犬を愛している者だったら、まず病院に連れて行きませんか?
先生は、診察をされていて「もっと早く連れてくれば…」と思われたことはありませんか?
これは素人の判断遅れではありません。
まず犬の愛護団体と称するなら犬に対する愛情、正しいケア等をする気持ちが無ければいけないと思いませんか?
1日に一度も犬の様子をみることもない人間がやっているものを犬の愛護団体といえるのでしょうか。