ちょうど1週間前、アークエンジェルズと滋賀県高島市のアークエンジェルズ進出反対期成同盟を中心とした地元の皆様方との第4回説明会が開かれました。
第3回と同様、テレビカメラによる撮影は冒頭の部分(林代表の挨拶)のみという事で、テレビカメラの会場への入室が許可されました。
私は林代表らと共に7時前に会場に入り、地元の方々と向き合う形でテーブルの一番奥に座り、その横に林代表が座りました。放映されたような形です。
少しして、そろそろ説明会が始まるかなと思ったころにボイスレコーダーの録音を始めました。
各マスコミが会場内に入って来て、林統括が全てのマスコミの方にその所属を聞いておられ、ボイスレコーダーの20秒辺りで、統括の『もう1社どこですか?』に答え、『朝日放送です』と返答されています。そして35秒辺りで、統括が『先生も顔を外してください』とマスコミに伝えています。さらに約1分のところで、統括『朝日さん、こちらの方には言ったんですけど、ここは顔は・・・』。朝日放送スタッフ『大丈夫です』。
以上のような会話があった後、顔を写さない人は冒頭のところは廊下のほうへ寄っておこうという事になり、林代表、統括の二人がテーブルの席に残り、挨拶を始めました。
林代表の挨拶の一部はムーブでも流れていましたが、私はヒルズの紙袋を残して席を外しています。
以上のような経過があったにもかかわらず、ムーブでは説明会の模様が勝手に撮影、放送され、私の顔も知っている人は分かるぐらいの軽いモザイクを付け、一部ではモザイク無しの箇所もありました。
後日、朝日放送の視聴者センター(06-6453-1111)へ電話をし、ムーブの行った行為に対する朝日放送としての見解をただした所、調査をし、報告するとのお言葉を頂きました。その際、今回の放送についてだけでなく、以前、電話でカメラ付きの取材を断ったにもかかわらず、診療時間内(午後7時40分頃)にカメラを回しながら急に病院内に入って来て、強引に受付でインタビューを始めた事に関しても抗議しました。その時は放送しないよう念を押したのでコメントのみの放送となりました。放送しなかったので、まあいいかと思っており抗議もしてませんでした。
視聴者センターへ電話して1~2時間後、ムーブのプロデューサーという人から電話があり、『当事者に聞いたところ、撮影しないようにという事は聞いていないと言っている。30分ぐらい経ったところで、市役所の方に撮影を止められたらしい』と返答されました。そのプロデューサーに、ボイスレコーダーにきっちり録音されている事を伝え、モザイク無しの映像について聞いてみると、そんな所は無いといった様なことを言っていたので、しっかり放送を見てもいない人と話をしてもしょうがないと告げました。
プロデューサーも調査しますと言い、電話を終えました。
さらにその後、光武ディレクター(当事者)から電話がありました。
私は、どうして放送内容に抗議しているのにその放送を作った人間が調査・報告しているのかと問いただし、朝日放送としての最終見解を報告するよう要求しました。嘘で固めた言い訳は聞いてもしょうがありません。
光武ディレクターは『明日電話します』と言ったきり、もう5日が過ぎています。
『ペンは剣よりも強し』と言いますが、『テレビ』はまさにペンよりも強い存在となっている現代です。
朝日放送さん、あなた方は特権を持った特別な存在です。是非その事を十分認識し、放送に携わってください。
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