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2007年11月13日 (火)

朝日放送『ムーブ』

ちょうど1週間前、アークエンジェルズと滋賀県高島市のアークエンジェルズ進出反対期成同盟を中心とした地元の皆様方との第4回説明会が開かれました。

第3回と同様、テレビカメラによる撮影は冒頭の部分(林代表の挨拶)のみという事で、テレビカメラの会場への入室が許可されました。

私は林代表らと共に7時前に会場に入り、地元の方々と向き合う形でテーブルの一番奥に座り、その横に林代表が座りました。放映されたような形です。

少しして、そろそろ説明会が始まるかなと思ったころにボイスレコーダーの録音を始めました。

各マスコミが会場内に入って来て、林統括が全てのマスコミの方にその所属を聞いておられ、ボイスレコーダーの20秒辺りで、統括の『もう1社どこですか?』に答え、『朝日放送です』と返答されています。そして35秒辺りで、統括が『先生も顔を外してください』とマスコミに伝えています。さらに約1分のところで、統括『朝日さん、こちらの方には言ったんですけど、ここは顔は・・・』。朝日放送スタッフ『大丈夫です』。

以上のような会話があった後、顔を写さない人は冒頭のところは廊下のほうへ寄っておこうという事になり、林代表、統括の二人がテーブルの席に残り、挨拶を始めました。

林代表の挨拶の一部はムーブでも流れていましたが、私はヒルズの紙袋を残して席を外しています。

以上のような経過があったにもかかわらず、ムーブでは説明会の模様が勝手に撮影、放送され、私の顔も知っている人は分かるぐらいの軽いモザイクを付け、一部ではモザイク無しの箇所もありました。

後日、朝日放送の視聴者センター(06-6453-1111)へ電話をし、ムーブの行った行為に対する朝日放送としての見解をただした所、調査をし、報告するとのお言葉を頂きました。その際、今回の放送についてだけでなく、以前、電話でカメラ付きの取材を断ったにもかかわらず、診療時間内(午後7時40分頃)にカメラを回しながら急に病院内に入って来て、強引に受付でインタビューを始めた事に関しても抗議しました。その時は放送しないよう念を押したのでコメントのみの放送となりました。放送しなかったので、まあいいかと思っており抗議もしてませんでした。

視聴者センターへ電話して1~2時間後、ムーブのプロデューサーという人から電話があり、『当事者に聞いたところ、撮影しないようにという事は聞いていないと言っている。30分ぐらい経ったところで、市役所の方に撮影を止められたらしい』と返答されました。そのプロデューサーに、ボイスレコーダーにきっちり録音されている事を伝え、モザイク無しの映像について聞いてみると、そんな所は無いといった様なことを言っていたので、しっかり放送を見てもいない人と話をしてもしょうがないと告げました。

プロデューサーも調査しますと言い、電話を終えました。

さらにその後、光武ディレクター(当事者)から電話がありました。

私は、どうして放送内容に抗議しているのにその放送を作った人間が調査・報告しているのかと問いただし、朝日放送としての最終見解を報告するよう要求しました。嘘で固めた言い訳は聞いてもしょうがありません。

光武ディレクターは『明日電話します』と言ったきり、もう5日が過ぎています。

『ペンは剣よりも強し』と言いますが、『テレビ』はまさにペンよりも強い存在となっている現代です。

朝日放送さん、あなた方は特権を持った特別な存在です。是非その事を十分認識し、放送に携わってください。

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コメント

縄田先生説明会お疲れ様です。
相変わらず、ポリシーのない垂れ流しのムーブの行状には呆れてしまいます。
あの番組の作られ方自体がその場限り視聴率稼ぎの為の場当たり的な安っぽさに満ちてます。
それに、コメンテーターの人選にも問題ありですね、動物に関する問題、保健所の殺処分などの問題には何ら触れる事もなく、口当たりのいい表面的な問題のみを取り上げて個人的にはコメンテーターの知識のなさ、意識の低さに気分が悪い為極力見ないようにしてます。

投稿: ウララ | 2007年11月13日 (火) 20時23分

先生は顔を堂々と
出されたらよかったと思います。
これだけ色々あるなかワザワザ渦中の団体の片棒かつぐ覚悟で高島までいかれたのですから

投稿: ムーブ見てました | 2007年11月13日 (火) 23時07分

縄田先生、ご多忙な中でのブログの更新に心からの敬意を表します。
(私などは、自分のブログは放ったらかしで、他人様のブログにコメントばかりするもので、気恥ずかしい限りです。)

さて、すでに2つ前のブログエントリの最後になってしまいましたが、
2007年10月29日 (月) 08時32分付の「ハリネズミ」さんのコメントと、
2007年11月12日 (月) 13時28分付の私のコメントに係るご回答が未だ掲載されておりません。

先生におかれては、「ずいぶん前」のコメントとお受け取りになろうかとは存じますが、
朝日放送からの返答待ちを「ディレクターは『明日電話します』と言ったきり、もう5日が過ぎています。」とおっしゃるほどパンクチュアルな先生でいらっしゃれば、よもや質問をお忘れになることはないと思い、改めてコメントさせていただきました。


参考までに、「ハリネズミ」さんのコメントと、私のコメントを「再掲」させていただきます。

―――――以下引用―――――

しのちゃん 様どうも。
「ひろしまドッグぱーく⑤」って何なのかと思ったら、このブログのタイトルのことだったんですね。

> 当院には9/23に初めて来院されました。もちろんひろしまドッグぱーくからの犬達です。
> それから、数日から1週間おきに合計24回の来院がありました。
> これらは、スタッフの方、ボランティアの方、ホストファミリーの方全て合わせた回数です。
>
> 全ての検査・治療費に85,130円かかっています。
> 検査薬代・薬代などほとんど仕入原価に近い費用で請求しています。
> そしてきちんと支払ってもらっています。

これのようですね。

そこでなんですが、この件について領収書は発行されたのでしょうか?

投稿 ハリネズミ | 2007年10月29日 (月) 08時32分

私が“Persona non grata”であることは敢えて承知の上で、コメントを入れさせていただきます。

いくつか質問させていただきたいと存じます。

1.「アークエンジェルズなる集団の代表」氏がお持ちになっている「疥癬犬の治癒証明書」は、縄田先生が作成なさったものですか?
(もしも、そうでなければ、これ以上先生のご多忙な時間を煩わせるようなことはしたくありませんので、以降の質問はお読み捨て下さい)

2.「治癒の証明」は何をもって「治癒」と判断されたのでしょうか?
(もちろん、判断基準はそれぞれの獣医師の裁量権の内にあることは存じておりますので、それをとやかく論うつもりは全くございません)

3.「治癒の証明」に係る臨床検査は、どのような項目をお立てになったのでしょうか?
(ダーモスコピーでしょうか? 直接鏡検でしょうか? クロラゾール・ブラック染色などの組織鏡検でしょうか? もしも血液検査もされたのでしたら、その項目もお教えいただければ幸いです)

以上の質問は、いずれも「個人情報」や「獣医師としての守秘義務」にあたるものではないと考えますので、先生のお時間のあるときで結構ですので、ご回答をお待ちしております。

それでは


投稿 のろんこ | 2007年11月12日 (月) 13時28分

―――――引用終了―――――

投稿: のろんこ | 2007年11月14日 (水) 00時17分

縄田先生のおっしゃる通り、TVの取材ほどいい加減なものはないと感じております。特にその番組だけなのか、それともその他多くの番組だけなのか?は分かりませんが、私も以前に顔を出さない事を条件にTV取材を受けた事がありますが、飼い主さんなどの知人が見たら分かってしまう程度の薄いモザイクだけで済まされてしまいました。

それ以降不信感を持ち、TV取材に関しては、『顔を出さない、声を出さない、放送前にチェックさせてくれる』事を条件にするようになりました。もちろん取材中はボイスレコーダーは必須です、何故なら番組の都合の良いように編集されてしまう事はよくある事で、自分の意図しない事で伝わってしまう事が非常に多いからです。


番組として放送会社としてきちんと答えるべき責任を負っている思いますので、いい加減なものでなければ、責任を持って答えて頂ける事でしょうね~、期待してます。

独り言です
う~~ん、疥癬の治癒の証明って、難しいですよね!
臨床的な皮膚疾患が出なくなった状況なのか、それとも身体から全ての疥癬ダニが除去できた状態なのか?

ただ疥癬に関しては、表面上病変は確認されなくても、キャリアー(体表上には存在するが皮膚症状はない)や少数寄生によるアレルギー反応を見せている場合がありますので、実際に疥癬ダニを持って生活している犬・猫はかなり多いと思いますし、その状況下からの他の個体への感染はまず経験していません。

犬の場合アトピーの診断に疥癬の除外診断(試験的投与=十数回の鏡検でも発見出来ない事が多い)が必要ですし、○○検査で疥癬の感染を否定する事は、人と異なり行われていないような気がしますけど・・・


個人的な考えでは、レスキューされた犬たちはかなり劣悪な環境で飼育されているので、皮膚の免疫バリアが低下し、疥癬ダニがより繁殖し皮膚症状を発症します。ただ環境を整え治療薬を数回投与すれば、体調や免疫的に異常の無い個体は、皮膚の発毛が見られます(疥癬ダニが退治され皮膚の再構築が始まる)ので、長くても2ヶ月くらいの投与で考えています。

後は治癒時間が個体により異なりますので、集団内での再感染を防ぐために、出来るだけ1頭づつ隔離するのがベストだと思います。

疥癬だけに関して言えば、きちんと治療が行われれば、そう心配する事の無い疾患(ペット同士はもちろんの事ペット⇒人も)だと思いますが、AAさんの地域の方たちへの対応を考えると・・・、それ以前の事もはっきりさせるべきだとは思いますが、そもそもここは縄田先生のブログなので先生が答える必要性が無い事も多数あり大変ですね・・・

長い独り言でした


投稿: パンチ | 2007年11月14日 (水) 12時40分

のろんこ様

ハリネズミ様の質問に関してですが、アークエンジェルズさんに直接聞いてください。
当院では領収書が必要な方には当然出していますし、銀行振込では領収書の必要がないと思いますので出した事はありません。

でもそういったことを調べる理由が分かりません。いい加減な調査で、いい加減な調査報告はまさにムーブのそれと類似するものですね。

“Persona non grata”って何だ!?と思い調べましたら、“招かざる者”と言う意味みたいですね。
自称医師であり、知識の豊かであろうあなたが、1~3のような質問をする事は非常に残念です。
住民の方にも話していますが、疥癬にかかった犬があの施設に入ったとしても治療しますし、施設外を自由に歩かせるわけではありませんので、地域の住民や野生動物に被害をもたらすなどまずあり得ません。そもそも疥癬に焦点を当てることが間違っています。
住民の方は、ムクムクこと川村獣医師などの見解を聞いて疥癬=怖い病気と思われていたようでしたので、その間違った情報を正す為、説明会では話しをしました。

100%病気のない犬でなければ安心できないと言われていた方がいましたが、どんな人畜共通感染症も持っていないと100%断定できる犬は高島市にはいないでしょうとお話したところ、個別で飼っている犬とは別だと言われました。
何やら疥癬自体の問題ではなく、アークエンジェルズの進出反対の為に疥癬を利用しているという感じでした。

診断書もただの紙切れなので信用できない。カルテを見せろと言われたので、私の書いた診断書を信頼できない人が、検査のみでは証明できない“完治”をカルテの内容で証明できるわけもありません。カルテを見せる意味がありませんので、林代表は当然拒否しました。

のろんこ様、是非私のメールに実名で質問下さい。疥癬が危険だと言うなら医学的にその根拠を教えてください。当然公表したりはしません。

投稿: 縄田龍生 | 2007年11月14日 (水) 18時53分

縄田先生へ
ハリネズミさんの質問は領収書を出しましたか、出しませんでしたかです。
YESかNOで良いのでは?

投稿: しのちゃん | 2007年11月15日 (木) 18時56分

調べればすぐ分かる事ですが、誰だか分からない第3者に対してわざわざ調べて言うつもりはありません。
どうしてそんなにしつこく聞くのでしょうか?
それが分かって何の意味があるのでしょうか?
この件に関してはいい加減止めましょう。
以前も言いましたがしょーもない事をいつまでもコメントしないようにお願いします。

投稿: 縄田龍生 | 2007年11月15日 (木) 21時15分

縄田先生へ
簡単な質問に明確に答えることで、先生の正当性が評価されるものと思います。
私は しょーもない事 ではない様に感じます。

投稿: しのちゃん | 2007年11月16日 (金) 21時10分

天知る地知る我知る人知る

昔の人はいいことを言ったとつくづく思います。
「言う」(書く)だけなら簡単です。
なにをするか、しているか。
そちらが本当は大事なのです。
大手企業各社の偽装だって、そこから始まるんですから。

縄田先生の日々に感謝いたします。
どうぞご自愛くださいませ。

投稿: 舞舞 | 2007年11月18日 (日) 16時50分

縄田先生、いつも動物たちのためにありがとうございます。
医学的には完治、治癒、寛解など、難解な分類があることと思いますが、「病気の動物は生きていてはいけない」とでもいうようなコメントが寄せられていることに、先生自身、傷ついておられるとご心情のほどお察しいたします。
先生が前からおっしゃっているように、「人間と動物の共生バランスの取り方が必要以上に人間側に偏ってきている」ことに、私も憤りを感じております。
動物側へ、少しでも力点を移動したいと思っています。
おつらいことも多いと思いますが、動物の福祉をお考え下さる先生を多くの方が応援していることを忘れないでください。
お体をおいといください。 いつも本当にありがとうございます。

(ムーブにも多くの人が問題店を指摘しています。徐々に改善に向かうと思われます。私も意見を出してまいります。あれほど偏向傾向のある報道番組は関東ではあまり見当たりません。)


投稿: taku | 2007年11月19日 (月) 10時47分

縄田先生

毎日の診療業務でお忙しい中、私ごとき若輩者の質問にお時間を割いてくださったことに、先ずはお礼を申し上げます。
さらに、(私事ながら)AAOS(The American Academy of Orthopaedic Surgeons:米国整形外科学会) への論文提出に忙殺されて、お礼とお返事が遅くなりましたことを心よりお詫び申し上げます。

さて、先生からの「ご返答」なのですが、私にとっては「非常に遺憾な」ものでした。
ここで改めて質問事項を再掲させていただきます。
1.「アークエンジェルズなる集団の代表」氏がお持ちになっている「疥癬犬の治癒証明書」は、縄田先生が作成なさったものですか?

2.「治癒の証明」は何をもって「治癒」と判断されたのでしょうか?

3.「治癒の証明」に係る臨床検査は、どのような項目をお立てになったのでしょうか?

上記の1.については、先生のブログで先生自らが「アークエンジェルズなる集団の代表」氏とご一緒に地元住民の皆様への説明会に出席されたとお書きになっていることから、その事実を以て、“是”とされたものと解釈させていただきます。

ところが、質問2.3,については、先生は「自称医師であり、知識の豊かであろうあなたが、1~3のような質問をする事は非常に残念です。」という言葉だけで回答なさっていませんね。

>住民の方は、ムクムクこと川村獣医師などの見解を聞いて疥癬=怖い病気と思われていたようでしたので、その間違った情報を正す為、説明会では話しをしました。
>100%病気のない犬でなければ安心できないと言われていた方がいましたが、どんな人畜共通感染症も持っていないと100%断定できる犬は高島市にはいないでしょうとお話したところ、個別で飼っている犬とは別だと言われました。
>何やら疥癬自体の問題ではなく、アークエンジェルズの進出反対の為に疥癬を利用しているという感じでした。

残念なことに、全く私の質問は無視されてしまったようですね。

>のろんこ様、是非私のメールに実名で質問下さい。
誠に身勝手な言い分とおとりになるかとは存じますが、「ワールド・ワイド・ウェブ」で自らの主張を「発信」されていらっしゃる方への質問は、あくまでもそのウェブサイトを閲覧される他の方のために、「公開のコメント」で行うべきものと考えます。
ちなみに、私も過去に小児科専門医の権威と呼ばれる先生と、「週刊誌ではよくお名前を見かけるものの、医学専門誌では全くその名前で検索してもヒットしたことがない」先生に、公衆衛生学的な質問をウェブ上でお尋ねしたことがあります。
「専門医の先生」は、他の読者にも読みやすいように配慮されたきわめて丁寧なコメントでお返事をいただきました。
一方の「週刊誌では有名な先生」は、全くお答えをいただけなかったばかりか、何故か特定ドメインからのアクセスが遮断されるという、不思議な対応がありました。

>疥癬が危険だと言うなら医学的にその根拠を教えてください。当然公表したりはしません。
疥癬の公衆衛生上のリスクは、その伝播性と高リスクグループ(乳幼児、高齢者および免疫不全患者)が罹患した場合の症状の重篤性です。

たとえば、「生活圏を一にする動物愛護ボランティアと医療従事者」が物理的に接触する可能性は「動物収容施設」が新設された場合には、格段に高くなるでしょう。

makikuni先生の「カイセン問屋ヒゼン屋(名前はふざけていますが、内容は至極真面目です)」
http://d.hatena.ne.jp/makikuni/searchdiary?word=%2a%5b%e1%ce%e1%fd%a5%d1%a5%cb%a5%c3%a5%af%a4%ab%a4%e9%a4%ce%c3%a6%bd%d0%5d
が、ご参考になれば幸いです。


余談ですが、「アークエンジェルズなる集団の代表」氏はご自分のブログで「高島の施設で『治療』する」旨のコメントをしておいでですが、これは獣医療法第2条2項の「診療施設」に当たるのかどうか、獣医師でいらっしゃる先生のご見解をいただきたいと存じます。

もう一つ、ついでといってはあまりにも先生に失礼なのですが、かつてブログコメントでの質問に対して「ご質問は、住所氏名電話番号を明記の上、郵便でお送りください。」とお答えになったところがありました。
それは「財団法人 どうぶつ基金」という団体で、郵送先の宛名を調べるとなんと「私設私書箱」であることが判明しました。

徹夜2晩目で、かなり意識レベルが低下した状態でのコメントですので、脈絡もなく、お見苦しい文章になっていることとは存じますが、私の意図するところをお酌み取りの上、お時間のあるときで結構ですので、先生のご誠意あるお返事をお待ちいたしております。

投稿: のろんこ | 2007年11月22日 (木) 08時40分

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