イベント(譲渡会&バザー)のお知らせ
10月25日(日)、動物愛護団体エンジェルズさんで譲渡会&バザーが行われます。
大阪からは少し距離があります(車で1時間30分~2時間ぐらい)が、たくさんの犬たちが新しい家族を待っています。
当院では不妊手術の際お預かりしていますが、ほとんどは人なつっこい子達です。
少しでも犬を新しい家族として向かい入れようと考えている方は、ペットショップではなく、このような譲渡会や各自治体の管理センターへ足を運んでみてください。
また、犬は今飼えないけど・・・という方も是非ドライブがてら寄ってみてください。
≪保護犬を飼うメリット≫
①何と言っても性格がわかっている事です。(管理センターでは分かりません)
犬との散歩をしっかり楽しみたい方。落ち着いてゆっくり家の中で過ごしたい方。公園などで他の犬たちと遊ばせ、自身も他の飼い主たちと交流を持ちたい方。・・・
と、犬に望むことは人それぞれです。
しかし、ペットショップでダックスフンドを勧められ、飼い始めたらその大きな鳴き声とあふれんばかりの運動量に本当にまいっている飼い主もいます。
犬を連れて公園デビューし、多くの飼い主たちと楽しい午後を過ごす予定が、あまりの犬嫌いな性格なため、他の方を避けるように散歩させている方。
性格が分かっていれば、「こんなはずじゃなかった・・・」という事は少ないかと思います。
②生まれつきの病気を持っている可能性が低い。
最近特にシーズーや柴犬、ウェスティーなどのアトピーが多く、その多くは3歳未満で発症します。一方保護犬は3歳以上の子が多く、アトピーや先天性水頭症、門脈シャントなどの先天性疾患を持っていないと分かっている子が多いと思います。
③一つの命を救う
あなたが1頭の保護犬を飼うことで、今殺されようとしている犬を救うことにもなります。シェルターの収容には限界がありますので、シェルターに空きが出れば、今待っている犬を救う事が出来ます。
≪保護犬を飼うデメリット≫
①年齢が高い。
ある程度年齢を重ねた犬も多く、飼い始めて数年で慢性疾患(心臓病や腎臓病)にかかる可能性があります。しかし、それはどの子にも遅かれ早かれ来ることです。
②トイレのしつけ
ブリーダーの犬など不潔な環境(糞尿にまみれた)で飼われていた犬は、自分の足や寝床が汚れることが平気な子もいます。
ただ、何才になってもトイレのしつけは可能です。
子犬から飼い始めてもトイレのしつけがうまくいっていない飼い主も多くいます。時間と根気をかけ正しい方法でしつければ、必ずうまくいくと思います。
犬を飼い始めたら、飼い主同士の交流、獣医師への相談、ペット情報などなど
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私も質問に答えます!
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