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2011年4月11日 (月)

放射線による健康被害が心配な方へ

(追加)

2011.4.17たかじんのそこまで言って委員会

29分ごろから中村先生の説明。(PANDORA.TV)

原発問題。

本当に心配です。

しかし私たちには見守ることしかできません。

原発の問題がまだまだ続く中、ジャーナリストの山路徹さんや各愛護団体が原発20km圏内で保護活動をされています。

本当に頭の下がる思いです。

私にできるのは後方支援だけです。

某獣医師掲示板では、原発近くの犬猫を圏外に持ち出すことの危険性を唱える投稿があったようです。

私は放射線障害の専門家ではありませんので、その投稿に対し科学的な資料を持って反論することは現時点でできません。

この投稿の事を知った時、まさに犬ブルセラ症問題を思い出しました。

某掲示板では危険だ危険だと繰り返し、獣医師としての『科学』的考察の欠落を露呈しました。

大阪府もあれだけ危険だと言っていた割に、現在大阪府犬管理センターではブリーダーから持ち込まれた犬をブルセラ検査をすることなしに里親に渡しています。不妊手術もしていません。

大阪府の衛生局の方も犬ブルセラ症を撲滅して行かなくてはならないと言っていました。

撲滅どころか大阪府から犬ブルセラ症を一般家庭に広めているかもしれません。

私は大阪府が税金を使い検査をすることには大反対です。

それくらいの感染症だからです。

撲滅できればそれに越したことはありません。

先月の朝生で、ある人が言ってました。

『メディアの人間はほとんどが文系だ。だから0か100かの議論になる。』

『危険性が全く無いか』と聞かれれば、『0では無い』と答えざるを得ない。

となれば放射性物質を含んだ水の海への放出で、大騒ぎし、海産物への風評被害が止められなくなる。

原発付近にいた犬から放射性物質がでて、環境を汚染するから圏外に出してはいけない?

圏内の動物は全て殺せということか?

誰も圏内で世話をする人はいない。

圏内で保護した犬を放射線チェックし圏外へ連れ出す。

それで命が助かる。

放射性物質は微量に付着しているかもしれない。

しかしそれは命を差し出すほどのものか?

0か100の議論をしてはいけない。

少なくとも科学を学んだものなら理解できると思う。

0か100の議論で不安をあおるサイトが、災害時動物救援本部のHPからリンクされている。

もう少し勉強しようよ。

先月のたかじんのそこまで言って委員会に出演されていた中村仁信(大阪大学名誉教授)さんは、現在のところ心配無いと断言していた。

海外の専門家も同様な事を言っているので、是非不安でしょうがない人は読んでください。

放射能汚染を巡る日本人の誤解と政府の説明責任
――チェルノブイリの惨状を知る被曝治療の権威
ロバート・ゲイル博士に聞く

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